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2007年05月30日
連続打球走
柏全国選抜最終日、会場の TTC で朝7時から毎週行なわれている「おはようキッズ」というプログラムにちょこっと参加してきました。
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なんかうちの無料テニス教室をやっているようで楽しかったですよ。こういう風に地域密着型でやれるのが理想ですねえ。... 写真は tour 8 でも書いたけど「0−6」が2つ並んでちょっと縁起が悪いけど元気で可愛い未来の選手ですね。
そして右は昨日中々の試合をしたデルポトロ。movie では彼が13歳の時から紹介していますが、予想通り良い打ち合い。特にファーストセットはリードする場面もありましたが、やはり5セットマッチでラファと戦うにはまだまだ経験が必要かな。解説者さん、バックが上手いことくらい知っていてね。
とにかくじんわり田舎臭い男ですが、今後が楽しみな18歳ですね。
又又昨日の続き。
年齢別の世界レベルでみるラリー...。非常にテンポ良くものすごい球が飛び交います。ビシビシとコースを突いて、そしてその応酬や観衆がうなるほど...。フレンチとあまり変わりません。
なぜそういったラリーの感じが「ここ」で無いのかというと、大きな違いとして、「追い込まれたらロブで逃げる」ことが日本テニスの常識となっているからでは無いでしょうか。あまりに脚力が弱いから...ということもいえるかもしれませんが、そんなことしてるからなおさら踏ん張れないよね。
フレンチを見れば分かる様に、ロブで逃げてもボレー、ドライブボレーで簡単に決められるし、ワンバウンドしてもしっかり次に振り回され、ドンドン追い込まれてしまいます。だから皆必死で走ってもしっかりクロス、ストレートに重い球打ってくるし、それか滞空時間が長くて低く鋭いスライスでしのぎ、次のチャンスまで走りまくって耐え抜きます。たまにはアッと驚くカウンターもあるしね。まあ見た中で走ってもしっかり打ってたのは1名... かな...。
とにかく「連続して走って打てない」問題は大きいし、そしてそのただの逃げのロブをしっかり決めることができない相手の存在もレベルを落としている原因でしょう。...そうね。甘い球を確実に決められれば、自然と走っても良い球を打つことが絶対必要となりますからね。
tour 10 の準備も頑張ってます... が... ついに「円 vs ユーロ」が最悪な状況...。いったいどこまで落ちる日本円...。次回からユーロで参加料払ってもらおうかな。
ちなみに今回行くクロアチアの通貨は「クーナ」。しかしイタリアに近いリゾートですからね、使える通貨を調査中です。
両替はいつでもできますから心配はご無用よ。
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