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2007年05月22日
blade tennis
この力強そうなのが男子準優勝の Houdet 選手。一応フランス人らしいので(国籍がフランスだからといってフランス人とは限らないし、普通のフランス語読みをするのかも分からないけどさ)何となく雰囲気的なカタカナでは「オウデッ」ですかね。
ま、「ホウデット」と覚えれば少なくともスペルは覚えることができるので僕はいつもそうします。だってどうせ「オウデッ」と覚えてもスペルも覚えれないし、日本カタカナの「音」では発音も通じないし...。つまりはどっちもダメってことよりもスペルを取るとこうなります。
一度このサイトで外務省の書記官の方にチェコの選手のカタカナ表記をお聞きしたことがありましたが、そういうことをお仕事にされているわけですから難しいし責任重大ですもんねえ。
だってスポーツ選手なら今でも「ガスクエ」の表記にある様にバラバラで、まあそれでも問題は無いでしょうが、外国の大統領や要人などの名前なんかは就任したら「カタカナ表記会議」でも開かれるのかな...。全ての日本のメディアの標準となるわけですからね。大変なお仕事ですわ。
しかし諸外国の文盲率が多いのはこういうことよねえ。いくら ABC を覚えてもこの複雑な並びによって発音が全く違う。「エイチオーユーディーイーティーさん」とは呼びませんから。
日本語は漢字が難しいですが、しかし「ひらがな」と「あいうえお」さえ覚えれば何とか発音できるし書ける。しゃべれても書けない... という外国の事情はこういうことなんですね。
さてさてこのフレンチ。ちょっとボールの置き所が微妙ですが、本当に強い。僕の勘ですけど。
試合後にコーチと話しているのを聞きましたが、... 勿論内容は「ファミエルサーブが..」とかしか分かりませんが、雰囲気ありますねえ。
ちなみに彼のコーチは全ての生活においてブレード(インラインスケート)を履いているくらいの変なオッサンで、エスプリの利いた迫力もあります。... ちょっと写真が無いのが残念...。
なんとテニスの練習もブレード...。車いすとブレードのラリーが見たい人は来年飯塚に来ることだね。
23:43