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2007年05月15日
Mc Enroe vs Lendl
アンディー君、昨年は見事復活でしたが今年はどうかなあ。... しかしラコステは似合っていない...。
これはちょっと前の写真ですが、リストにブルーのゴムバンド。そうそう、これはやりましたねえ。
本来は色によって様々な非営利機関に寄付されるという主旨で作られたものですが、まあ今では誰も...。ただの流行り商品になってしまいました。ま、売れまくって一時的とはいえお金も集まったからいいんじゃあないのお〜、という意見と、やっぱ社会貢献活動は地味でも長く続かないと、とい意見もあるでしょうが、今度から僕らも商品を扱う以上、長く流行るものをつくらにゃあいかんなあ... としみじみ考えている所ですよ。
今日のニュース。本当にどうなってんでしょうか?...。家庭内殺人の比率なら最近では日本が世界のトップかもですね。何がどうしたら母親の首を切れるのでしょうか...。
さて話を変えまくってマッケンロー vs レンドル!。とはいっても自分で持っているビデオの話ですが、WINNING EDGE という二人競演のレッスンビデオを超久しぶりに見てみました。いや〜全盛期の二人ですから感動ものですよ。
二人の打球フォーム(あんまりお手本になるとは思えないけどさ)をずっと見ていてちょっと不思議に感じることが、「打球が出るタイミングが遅い」ということですね。今のテニスより。彼らは素晴らしいインパクトを持っていますが、ラケット、ガットにボールが乗っかってる時間が長い様に感じられ、現在のボールを張り倒すようなスウィングの速さと短いインパクトが無いような...。まあこれが時代なんでしょうかねえ。
ガットの影響もあると思いますよ。ポリエステルを代表する固いガットは強烈なインパクトを産み、タワミなど無駄の無い性質からスウィングの速さと同じスピードでボールも飛びます。
実は僕はこの1年以上、「男のラケット」に縦横ポリで修行していますが、僕自体打ち方も変わってきた様に思えますねえ。そしてこういった時代の流れの中でボールを打ち続け、違和感があるのがボール。僕らの若い時代にはダンロップのフォートが2球800円で独占していたようなもので、その柔らかな打球感と長持ちするという特徴があり、ポコ〜ンという打球音も今思えばクラシックだったかなあ。そういえば僕のジュニア時代は白いボールもありましたよ。
... しかし、今僕のラケット、ガットでは柔らか過ぎて打ちにくい...。時代は変わっていくんですねえ。
海外の主流は昔からペンやウィルソン。tour 2 の前に ETA公認球、トレトンのノンプレッシャーを紹介したこともありましたね。こういったボールはダンロップに比べてあまり長持ちしない、という欠点もありますが、パカ〜ンという高い打球音と共にゴム質も固く、現代の強いインパクトのテニスに合っているような気がするんですね。
まあこういったことはメーカーも考えているのでしょう。ダンロップ社は新たなボールを出しましたが、皆さんも色々考えながら日頃の練習球、試合球を考えてみてくださいね。
さてさてさてさて、宣伝はここまで。このホームページ、TENNIS STORY ではショップを開店することを皆さんにお知らせしましたが、準備は着々。勿論ボールも売りますよ。
最初に取り扱うのはキッズテニスカップ7の試合球に使用した一流メーカー製「アロハ」ブランドボール。開店前の先行、1球120円で販売しますので、どうぞ皆さん試してみてね。在庫はちょっと少なめですが、明日には色々とお知らせしますのお楽しみに。
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