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2007年05月01日
バルサ後援会
マイアミ大会お馴染みの選手プロモーション撮影会ですね。しかしどうやっても田舎臭く見えるデルポトロ...。強くなれよお〜。
さて昨日の話の続き。
勿論 kids-tennis.com の主旨を全うすることが活動の中心ですが、その発展的な部分、分かりやすいのが例えばキッズテニスカップ世界大会などで、これには相応の予算がかかり、それなりのスポンサーが必要となってくるでしょう。よって今後も頑張ってスポンサー獲得活動は続けますよ。当然。
そして主旨の根本としての部分。つまりはこのサイトや無料テニス教室、国内大会など、現状の部分はできればスポンサーに頼らず、自力で行なえるようなシステムを構築したい、と考え、これを機会に実行しようと考えているのです。
一つの柱として考えているのが後援会です。
今回ありがたくもドスンとご支援いただいたのは昨日書いたようにほぼ一個人。それをどこまで広げることがきるのか... これが僕のやるべき仕事なんですね。
現在後援会会員は二百数十名。1年間の会費3000円の内2000円ほどはテニス保険料ですので純収入は一人から1000円。つまりもしも年間予算200万円を後援会から支援してほしいならば2000名の会員を獲得する必要があるわけですね。... ま、ずいぶん前に書きましたけど、読者の皆さんが入ってくれれば軽く2000人なんて超えるでしょうけど...。
しかしもちろん皆さん、そう!今これを読んでいる読者の皆さんがそんなに簡単にコロっと落ちてくれないのは分かっているので、作戦を考えているのですよねえ。
まず第一。「入会を簡単に」現在は郵便局に行って入金する必要がありますが、違ったシステムのちょっと追加を検討中。
第二。「暑中見舞い、年賀状が特製写真で届きます」これはちょっと痛い出費ですが、会員を継続してもらう為にサービスとして行ないます。決定です。
第三。「入会時に記念品を」これは検討中。
第四。「イベント時に優先待遇」今までもキッズテニスカップ申し込みなどでやってきましたが、もしもこの秋に大イベントをやる場合、会員のみの特典イベントを企画中。まさか... フェデラーと「1対100」なんかできたら嬉しいですねえ。
まだまだ企画中ですが、もしもアイデアなどありましたらちょっと教えてくださいね。
たまたまですが、先週末のTVで日本のプロ野球とヨーロッパのプロスポーツとの違いを検証していました。
分かりやすいのは、日本のプロスポーツはほとんど「親会社」がオーナーで、その社名を宣伝に使う為に堂々チーム名に付けていることです。監督なんか「人事異動」の一言でクビ...。... そう、アメリカの野球でも企業名がチーム名に入ることは無いし、オーナーもそれを望みません。チームは地域の共有財産である... という考え方ですね。
もっと進めば、例えばロナウジーニョがいる FC バルセロナが有名ですがオーナーもオーナー企業も無く、ただ「後援会」のみでチームが運営され、そのクラブ代表の座は後援会会員の選挙で決めるという究極の「クラブ組織」。まあ多分こっちの方が本当は健全なスポーツクラブのあり方なんでしょうがね。
もちろん kids-tennis.com の狙うのはバルサ。.. ほんとうはさ、もっと優秀な切れ者が代表で暴れ回って、僕は後援会で応援したいんだけれどねえ...。
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