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2007年04月30日

スペシャルな無関係

みなさんゴールデンウィーク前半はどうでしたか?。試合の選手も多かったとも思いますが、暑くなってきました。いよいよスポーツシーズンですね。

寒い国では、... まあ例えば僕がよく行くドイツなどでは年の内半分屋外でのテニスはできません。まあ最近めちゃ強い東ヨーロッパの国々なんかはほとんどそうですね。それで4月5月になるとようやく雪や氷が溶けて日差しの中でテニスが出来るわけで、まあ日本で言えば北海道でテニスをしているようなもんなんですよ。それに比べるとここ福岡はコートもたくさんあって天国みたいなもんかなあ。
今週末は大分で九州小学生大会がありますが、時間を作って見に行こうと思ってますので皆さんお会いしましょうね。... 渋滞でたどり着けないかもね...。
さて今日で4月も終わり。お知らせしていたように kids-tennis.com の進退についてはっきりする時となりました。
まず率直に、新たなメインスポンサーは未だ獲得できていません。残念ながら。
しかし、活動は続けることになりました。
... 活動費が無いのになぜ... と思う方もいらっしゃるでしょうが、ご安心を。消費者金融から多額の借金をしたわけではありませんからね。
そう、後援会が後援会として動き出そうとしているのです。
まず、ピンチを見据え、最近いつもより多くのキッズテニスサポートクラブ(後援会)ご入会を頂きました。ほんとうにお心使いありがとうございます。
そしてこの度ある方に後援会長に就任していただき、真の意味でこの逆風を乗り越えるための応援をしていただけることになったのです。
僕は確かに少数の支援者に媚を売ってこの活動を続けていくつもりはありません。
しかし実はこの方、kids-tennis.com どころかキッズテニス、それどころかテニスにさえあまり関係のない方であり、この活動に支援して得られるものは何も無い... というスペシャル無関係の方。つまりは媚を売る... 売り方が無い... という素晴らしく大胆な酔っぱらい(失礼)仲間であられるので、今回お言葉に甘え、支援していただくことになったのです。感謝。
皆さん活動が続いて安心ですね... なんてことはそんな甘くはありません。遠征や大会、ホームページをやって、お金を使って「ハイおしまい」ではこの後援会の支援も意味は無い。資金面でも自分たちのしっかりとした土台を作り、永劫なるシステムを作る軍資金としてこれを使い、支援をお返してこそその恩に報いる方法でしょう。そう思います。
... 最近のコラムを見て「ざまあみろ」と思っていたアンチの皆さん、ごめんなさい。kids-tennis.com 、TENNIS STORY は後援会の力で存続することになりました。
とりあえずこのホームページも色々と変わりますよ。お楽しみにね。

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