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2007年04月29日
Jorge Donn
吉田さん、ニューデリーより写真とレポートありがとうございます。ワールドジュニアアジア予選も終わりましたね。
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今日、日本ータイで決勝戦が行われ、残念ながら日本は2位でした。タイとは同グループでも当たり、その時はシングルス1勝1敗でダブルスで勝ちグループ1位を決めました。今日もシングルス1勝1敗でダブルス勝負となりました。タイは前回とはペアを変えてきました。タイにとってはそれが吉と出たようです。
先週の男子の時には各国お腹を壊したり体調を崩す選手が多かったのですが、今週の女子はそれほどでもなかったようです。日本女子もすこしお腹には来ていたようですが心配するほどではありませんでした。
試合が終わって各国選手とお別れをするとちょっとさびしい感じでした。特にタイの選手はうちの娘を知っていて試合をしたこともあるということで、日本には勝ってほしい、でもタイにもがんばってほしい、複雑な感じで観戦していました。
写真送ります。
インド吉田より
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キッズテニスカップ2、10歳以下チャンピオンで tour 4 にも参加してくれた小和瀬さんも日本代表で頑張った大会でしたが、見事世界大会に行けそうですね。長いヨーロッパ遠征になるでしょうが皆頑張ってね!。
今日は珍しくバレエの話題を。... ええ!?... あんたが... !? っと驚かないように。確かに僕は「踊り」といえばジョルジュ=ドンと成城バトンクラブしか見ませんけど、このTV番組は面白いのよ。
昨日ですかね?、毎年フランスで行なわれている若手のダンサーの育成の為のコンテストがこれも毎年放送されていて、ちょっと辛口な解説おば様のコメントも毎回面白いので見ているのですが、踊り自体はまあまあいい感じ... とかのレベルしかさっぱり分からない僕がなぜ見ているかというと、こういったシステムが面白いと思うからです。
勿論「賞」を競う部分もありますが、観衆賞などもあり、一番素晴らしいと思うのは「奨学生」として一流バレエ団に入る権利などを与え、世界的なダンサーの育成やバレエという歴史的文化財産の永劫なる発展をなそうというしっかりとした文化活動としてこれが行なわれていることなんですね。
同じことはクラシック音楽にもありますが、お客を楽しませ、賞金を稼ぐ「アダルト」の部門と、純な才能を伸ばそうという計画にのっとった「ジュニア」部門とは自ずとコンテストや大会の主旨が違い、こういったことの積み重ねで今までの歴史を作ってきたのでしょう。... ただ「金持ちの芸術だから...」というだけでは廃れていっているでしょうからねえ。
テニスは... 日本のテニスは... 日本のジュニアテニス大会は、どんな主旨を持ってどんな計画を持って子供達の成長を助けようとしているのかなあ...。
そういった意味で、現在ダントツで世界のトップをいくヨーロッパに14歳で数週間遠征できるこのワールドジュニアの為の大会、RSK 杯、そして5月末に柏である全国選抜は日本で一番有意義な大会と僕は思いますね。そしてこんな有意義な大会ばかりになればもっともっと日本は良くなるだろうし、更にかのバレエコンクールよろしく「日本」などという柵を取っ払ってしまえば本当にグローバルな大会となり、世界的な選手が出現する可能性も出て来ることでしょうね。
23:36