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2007年04月23日
マイケル曰く
かわいなつかしこの写真。虹をバックにメダリストですね。この頃は参加者ほとんどにメダルをあげてたなあ...。
ニューデリーよりレポートありがとうございました。
やはりテニス技術以外の所での勝負もあるわけで、なかなか世界と勝負するのは大変ですねえ。
まあアジア地域やエジプトなど、どんなに気をつけていてもお腹を壊す人が多い地域として有名ですが、インドも高岸選手の例は勿論として当たり。... まあしかし、現地レベルでは衛生管理完璧なんでしょうけどさ。
しかし、皆さんがもしも世界基準で物事を考えられるのなら、もしもグランドスラムに本当に出たいのなら、これだけ治安も良く、世界中の美味しいものが集まり、衛生管理完璧、そこら中にコンビニや店が有って何も不自由せず、そして素晴らしい保護者の愛情が溢れる... という日本国内基準を捨て、遠征に行けば遠征先の基準で戦う覚悟をするべきであり、用意された宿泊、食事で強豪と戦えなければなりません。
しかしそれって日頃からトレーニングできるものでしょうかねえ?。
いや、きっとこれこそ保護者、家族全体で鍛えるべきものではないでしょうか。
ちょっと内容は違いますが18日、「骨が切れる」で書いた事件。先生はあまりに軟弱な骨を嘆いていました。たぶん保護者のするべきことは、安全確保の為にどこまでも... 授業まで付き添う?... なんていうことよりも、子供の骨、肉体を鍛えることであり、それこそ自分の命を守る、体を守る、つまりは究極の防御システムを体で作ることなんでしょう。
今回で言えば、保護者全員が海外まで行って食事、水、全てを管理して添い寝する... ということよりも、多少家庭の衛生管理を緩くし、まあちょっと賞味期限切れの食品を食べさせたりして日頃から多少のことくらいでは揺るがない肉体を作ることこそ冗談ではなくてやるべきことかもしれませんし、真の愛情かも。... それとお腹壊しても平気で試合ができるようにすることもね。
水が汚染されている... というと大袈裟ですが、アルコールの時に書いたように、要するに「程度」の問題で、日本の水道水でも菌はいるわけで、それがちょっと多い... ということでしょうか。正直たとえ完璧に気をつけていても、野菜やフルーツを洗う水は普通の水だしね。マイケルジャクソンじゃあるまいし、「シャワーの水のタンク丸ごとミネラルウォーターに変えろ!(しかも日本のホテルでよ!)」っと言うわけにもいかないでしょうから、結局は自衛能力の問題ですかね。
さてさてさて、BBS にも書きましたがキッズテニスカップ7の招待選手の宿泊補助金を請求いただいている選手分のみ入金しました。皆さん確認お願いいたします。
それと、本日エントリー後、事情で欠席された選手分の参加賞Tシャツも送りました。待っててね。
21:11