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2007年04月22日

ニューデリーより

なつかし〜い...。もはやキッズテニスカップ、tour の常連さんになったカナミデビュー時ですね。いい写真。

ニューデリー在住の吉田さん(色々な国でお世話になってます)よりワールドジュニアアジア予選を戦った日本チームのレポートが2日分届きました。紹介しますね。... ちょっと心配です。
やはりテニスの遠征っていうのは大変で、気候や食事が自分で思うようになることなんてありませんね。
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今日は長い一日でした。男子の結果だけ報告しますと5位でした。
一人の選手が朝から調子を悪くして、下痢かと考ええていたのですが、医者に見せたところ急性盲腸かもしれないということで急遽こちらの病院に入院しました。いろいろ検査をして今日のところ盲腸か感染症か微妙なところでとりあえず明日の朝病院から診断結果が出されます。コーチやほかの2選手と一緒に帰国できるのか、数日入院して(場合によってはこちらで盲腸手術の可能性も今のところ残っています)帰国となるのか。今はまだわかりません。
櫻井コーチは日本の親御さん、協会、保険会社と何回も電話して、しかも試合もあったので大変だったと思います。今晩は彼について病院に泊り込みです。
私達も病院への搬送、別途病院へのコンタクト、彼を病院に連れて行き、選手へのおにぎり差し入れ、等等、今まで経験無いほど大変でした。
ま、一番つらいのは彼でしょうけど。
他の国の選手も、この暑さ、下痢に悩まされて大変だったようです。
今日の決勝戦韓国ーオーストラリアも韓国はまともに試合できずオーストラリアの1位が決まったようです。ちょっとまとまりのない文章ですみません。今、女子と男子(一名を除く)を我が家で夕食に招きホテルまで送り届けたところです。
明日朝病院に行きます。無事帰国できることを祈りばかりです。

(翌日)今日診断結果出ませんでした。盲腸の可能性も残しつつ、盲腸でない可能性もあり、ということです。病院、保険会社の決断として、今日は退院できない=飛行機に乗るにはリスクがある=帰国できない、ということになりました。あと数日は様子を見る必要があるとのことです。コーチと他の選手2名は今晩予定通り帰国せざるを得ません。一人残ることになりました。
かわいそうですが、無理に飛行機に乗って容態が急変してはどうにもなりません。医者の指示に従って無事に帰国させることが大事です。医者の許可が降りれば、保険会社の手配で医者同伴で帰国できます。選手は帰国したい、できれば僕たちも帰国させたい、でももっともリスクの低い手段は今のところこれしかなかったと思っています。

写真1枚だけですが送ります。

吉田

23:59