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2007年04月19日

promotion of my ...

ちょっとネタ切れのため懐かしのシリーズ...。この人今何してんでしょうねえ。あれだけ強かったのに...。

まだそんなに歳ではないので復活してほしいなあ。... やっぱフレンチ決勝で2セットアップから痙攣して負けたあの試合が尾を引いているのかなあ。
とにかく、日本で行われていた14歳以下国別対抗戦ワールドジュニアで、僕がその年一押しだったのがアルゼンチンナンバ−3だった彼であり、テニスジャーナルにも書きましたね。ま、その日本で行われたワールドジュニアからは他にもルークス、エナン、ヒューイット、ユーズニー、ツリガヤノワなどを紹介したんですが、まあ僕の勘も外れて他の選手が強くなったりしてそれはそれで面白かった。懐かしいなあ。
さて重々しいですが昨日の続きを。
昨日例えを出した長崎とアメリカの事件には書いたように全く異なった内容ながら1つの共通があり、それはマスコミに犯行声明... というか自分の犯行のプロモーションというか、つまりは一般世間に自分の意志を伝え、行動したい... という強い願望が双方にあり、そして見事彼らにとっては成功したわけですよね。
テレビ朝日もアメリカのTV局も、これ嬉しい最高のネタでしょうが、犯人の思うままに報道してしまった良いものか...。こんなに要求のままにやってしまうと、ちょっと精神分裂気味で目立ちたがりやの模擬犯も出て来るんじゃあないかなあ...。英雄気取り... あるいは悲運の英雄気取りで...。それが恐いですし、そうなればマスコミが助長した事件ともなるわけで、何の為に報道があるのか分からなくなりますよね。視聴率さえ取れれば良い... なんて考えているとそうなるよね。
昔は凶悪犯罪なんて隠密に起こるものだと思っていましたが、正々堂々華々しく起こるような世の中になってきたんですなあ。

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