« 2007年04月14日 | メイン | 2007年04月16日 »
2007年04月15日
D's 3
第3弾 D's のお話。
前回はパトーナーの不出来にイライラする話をしましたが、今日はその逆。優秀なパートナーと組んでしまって自分のプレーに落ち込む... という現象。... 確かにそういう時も有りますねえ。まあ性格にもよりますが。
これはシングルに置き換えると前回のように「自分」という自分が、パートナーであるもう一人の「自分」より優位に立った精神状態ではなく、反対に自分の弱い所から視点を巡らせた結果、一方で良い所も有りながら常に悪い所を気にし過ぎて自分から落ち込んでいく... という最悪なパターンの精神的現象ですね。
僕は本を読みませんので学者さんがこのような現象に何と言う名前をつけているかは分かりませんが、これも前回同様色々な人、レベル、状況、でダブルスを真剣に行うことにより鍛えることができるものだと思いますよ。
つまり、ダブルスってショットの習得にも良いですが、精神的な訓練にも最適ということですね。皆さん、是非どんなレベルでも挑戦しましょうね。
さてさて最近テレビや映画を見る時、... そうねえ、例えばこの間書いた「東京タワー」とか、今日たまたま見た「スウィングガール」とか、ヒットした「フラガール」とか、地方が舞台で方言バシバシが流行ってますねえ。... ついに日本も地方の時代が来たかなあ...。
物語が実話の場合、必ず「現地」が有るわけですが、やっぱ雰囲気でますよねえ、その土地の言葉は。
そういった意味で、流暢な英語でしゃべるキリストや中国皇帝、ガンジーさんなんかは興醒めしますね。
ちなみに、ドイツという国は「字幕」の文化がなく、TVでは侍でもカウボーイでもドイツ語吹き替え。... ドラえモンでも違和感有るけどね。
23:07