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2007年03月26日

高岸知代

バトンの世界選手権日本代表選考会は、SBC 成城バトンクラブから2人が2種目で1位。見事個人戦で日本一となったそうですよ。

ま、団体応援では間違いなく世界一ですが、個人の競技部門でもすごいですねえ。おめでとうございます。
今度は踊っていただけるような実力を我々が付け、依頼したいと思いますのでどうぞよろしくね。
博多の森の全国選抜は男女とも決勝。女子はやはり底力か大阪の長尾谷高校が優勝。通信教育ならもっと違った目標が必要でしょう。
男子は注目された柳川高校の片山翔と湘南工科大学付属高校の守屋宏紀のナンバ−1対決。
片山君は小さな体から豪打で日本ジュニア1の評判高く、宏紀は何度もこのサイトに登場していますが、今年の全豪ジュニアでベスト16に入り、ITF も50番台に付けている16歳。まあ両校の勝敗よりもその試合内容が注目される(僕にとっては)所でしたが、試合内容は残念ながら「勝敗重視」。片山君がしっかりミスなく打ち抜き、日本の団体戦特有の熱気で技術レベルはかき消され、まあ全くの凡戦で柳川勝利。監督がベンチでしょぼ〜いサーブをしょぼ〜くリターンミスするのをヤンヤと喜んでいる位のレベルの戦いですからね。到底僕がコメントできるようなものではありません。
ある日本代表監督曰く、たしかにこの中でもまれれば「精神力は強くなる」。
しかしねえ、トップ写真のようにかたやフェデラー練習し、クエルテンとダブルス組んで修行しているライバルとどう戦うんでしょうねえ...。いつも書くけど200km/hのサーブどうやって返せるようになるのかなあ。
ま、そんなことは自分で考えればよろしい。とにかく両校優勝おめでとうございます。
できれば「今度も負けない」ではなく、次の目標に向かって気合いを入れてほしいですね。
さあてキッズテニスカップ7。今回の上位入賞者への賞品はアディダス社からプレゼントが来ることになりました。皆さんお楽しみにね。
31日、開会式のゲストは... 今回、何度も何度も登場している高岸知代ちゃんとなりました。... お父さん喜びすぎよ...。
「高岸、対、全員」、「1 vs 80」の1ポイントマッチも見物ですね。

23:19