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2007年03月09日

あひるのイジメ対策

名残を惜しみ tennis story 懐かしの写真展... みたいな...。tour 5 は選手も少なくて寒くて... しかし余裕もありましたから写真を多く撮りましたねえ。

キッズテニスカップ7ですが、連日少しずつ内容をアップしていますので確認して下さいね。各カテゴリーの詳しいスケジュールはエントリー数が確定していないので何とも言えませんが、このままだと8歳以下は4月1日で公式戦は終了できることが予想されます。皆さんもご自身のスケジュールを調整してみて下さいね。
今回はご覧のように残念ながら成城バトンクラブの演技も車いす選手との交流戦もできないようになりました。寂しい話ばかりで申し訳ありませんが、これも現在の kids-tennis.com の実力です。
虚勢を張っても仕方なし。責任を取って僕が歌って踊っても良いのですが、そのほうが全員盛り下がりそうですからやめときますね。
このカップ7は全精力を出し切って優勝者に tour 10 を優待する予定です。少しでも自己負担金を少なくして参加してもらえるように努力し、最後の大会となっても悔いの残らないようにしますね。
話は昨日の続きとなりますが、もしも車いすが両手を使わずに自動制御で動くようになったら、すごいですね。病院なんかはリニアモーターカーの原理を利用して「浮いて」走れるし。テニスは普通に走るよりも車いすの方が強くなったりしてね。
自殺に対する宗教観ってどんなものなんでしょうかねえ。もしかしたら宗教で自殺率も違うのかな?。
「神は自らを助くるものをたすくる。」といいますが、キリスト教では御法度ですかね?。イスラム教は...?。全く宗教が分からない僕には解説し様はありませんが、ある宗教に子供達の自死を思いとどまらせるようなストーリーがあったとすれば、無宗教が多い日本ではそれを受け入れることもできるんじゃあないのでしょうかねえ。
「イジメに勝つ物語」なんて「みにくいアヒルの子」みたいですけど。
未来ある多くの子供達の為に生涯スポーツ、テニスを普及し、育成し、国際交流を行ない、そしてスポーツだけでなく次世代の為に何か役立つフォーラムなどを行うことが僕の理想とするキッズテニスカップであり、kids-tennis.com でした。... いやいや、実はまだまだ「です。」であります。あきらめてはいませんよ。
今は耐える時期であったとしても、いつかは又前に進む日が来ることを信じ、日々頑張ります。
皆さんが毎日テニスやお仕事で頑張っているようにね。

15:17