« 2007年03月05日 | メイン | 2007年03月07日 »

2007年03月06日

曲水のキャッチボール

もうすぐ夏だねえ... と思っていたら今日は5℃...。随分こんな風景が遠のきました。... ところで、海外の試合会場ではこのような「日傘」を見ることはありません。

日本のお母様方は子供の試合もご自分のお肌も同じく大事にされているんですね。
さて昨日のニュースネタはほんとうに参りますね。では、そんなのに使うお金や時間や労力や人脈や政治力や根性をどこに向かって発せればいいのか。これはたくさんあると思います。
例えば今大切な交渉中である拉致問題。たとえ民間でもこんだけものを使えばかなり色々な展開を産めると思うけどね。
しかし、一つの方向性として先日 NHK の討論番組でも放送された「いじめ自殺」に関するもの。NHK も相当頑張った番組を作ったとは思いますが、もっと企画し、調査し、取材し、討論し、どうしたら防げるのか皆で長期的に考える番組なんかどうかな。
NHK 番組では文部科学省のどうしようもない役人根性の役人と単なる学者でしかない学者、つまりは現場と関係ない人間がじゃまで、いやいや誰の責任だ... と無意味な責任転嫁ばかり。しかもしゃべりたがりだったから先生や生徒のもっと本音が聞きたかった。
感受性溢れる子供達の心理やいじめる側、いじめられる側の本音なんか聞き取れるはずは無いでしょうが、もっともっと多くの人々の取材、調査をすればある一定の法則や不変的な要素が見え隠れし、何か対策が見つかるような気がします。
マスメディアの力は何の為にあるのか...、本や音楽は...、たった一人の子供の心の自信になるような一節を詠えれば、100億のお金でも買えない一つの命が助かるかもしれません。
そういった意味では曲水の宴じゃあ無いけどさ。今は若者のハートを掴みやすい音楽やマンガなんかのほうが、現実的にメッセージを与えることができるかもね。
ま、自殺した芸術家も多いけどね...
僕たちが青春時代にテレビを見て感動したように、病んだ子供達も感動できる媒体としてTV、ラジオはあると思う。
メディアは真のメディアとして、人の命を5人くらい救うつもりで仕事してほしいよね。
今日は松坂のピッチングコーチが来るのが遅れて、キャッチボールするのが遅れた... というのがニュースでした。コーチも一躍有名人!?...。ボストンの選手はどう思ってんのかな...。
ま、赤いユニフォームが練習するのを見て生きる希望がわいてくる人もいるかもしれませんが。

00:58