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2007年02月24日
第一章
mannys にしてはちょっと不思議な写真...。しかし雰囲気はばっちりですね。
不思議といえば... 。今日の山手線。ふと気がつくと座る僕の目の前にどっかと足を開いて立ちすくみ、分厚い鞄を又にかけ、微動せずフェルマーの定理を読む女子高生... 。姿形は普通の高校生なんだけど...。試験には出ないと思うけどなあ...。
前にもサラリーマンの定理... じゃなかった、観察で書きましたが、電車に乗ると一瞬にして本当に多くの人々と出会うわけで、僕のようにたまに乗るトラベラーには摩訶不思議な世界が広がっていますわ。
ちなみに、僕は理科系特進クラスにいたにもかかわらず最終学歴は因数分解...。「Σ」が出てきた所でギブアップでした...。
さて余談はここまで。今帰宅しましたが、昨日は「勝負」の第1章。正式に来年度からの kids-tennis.com のメインスポンサー降板が決定し、その他諸々スポンサー型の事情もあり、このままだと来年1年間、協賛金50万円ほどで見事 NPO法人となった我が活動は走っていく事となりました。
つまりはこのホームページを維持する事も不可能という事です。
御心配なく。キッズテニスカップ7、及びウインブルドン遠征 tour 10 は何とか行いますので。
まあ皆さんもご存知の通りこれは純粋なボランティア活動であり、○○君が今回の大会のお手伝いに事情で来れません... というレベルがメインスポンサーに起こったという事で、今まで支援して下さった企業に対して我々が文句を言うことはできません。逆に今までのご恩を感謝するべきでしょう。
ホームページも大会も遠征も無料テニス教室もスポンサーあってのことであり、あまりに普通にありすぎたということですね。
業績よりも株価の下落が心配ですが、ぜひ先方も頑張っていただきたいという気持で一杯です。... ま、自分を心配しろって!?。
さ、さ、さ、。実はこれはある程度予想していた事態でして、月曜日、第二章の始まりとなります。
もしもこの一連の勝負に敗れた場合、残念ながら kids-tennis.com は存続できかねる状況である事を皆さんお知りおき下さいね。
まあねえ。しかし幸いな事に我々のこの活動で生計を立てている人は誰も居らず、路頭に迷う家族も居らず、そして我々の失態でこうなったわけではない事は事実です。
「存続の危機...」と、ご心配のメールありがとうございます。しかし、危機、ではなく、「勝負」ですのでお間違いなく。
NPO法人となってすぐにこの調子じゃあお笑いだ... と思う方も多いでしょうが、いつも言うように読者の皆さんは既に我々の同士であり、僕と一緒に戦ってくれる方がいる事を願うばかりです。
20:28