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2007年02月05日
tour 9 ギャラリー完成
豪も貫禄出てきました。オーストラリアオープンの雰囲気も似合ってますねえ。... あとももうちょっと実力と運か...
キッズテニスカップ7の申し込みもサポートクラブ会員の皆さんには始まっていますが、さっそくお申し込みくださってありがとうございます。
今回の昭和の森大会は前回と違い、平行して行われる男子1万ドルの大会との兼ね合いもあり、20面全面使える日も限られますが、色々と戦略を練って頑張りたいと思っていますので皆さんよろしくね。要項のチェックよろしく御願いします。
さて report ページ、tour 9 のギャラリーがクリックで写真も大きくなり、完成しました。
よくもまあ今回引率が少なく忙しかっただろうに藤田コーチはたくさんの写真を撮ってくれましたねえ。素直な眼で見た素直な写真でグッドよ。
所々にあるストレッチの写真... 中々面白いような、苦しいような...。そうそう、今回この遠征中に上げた全員の目標は指定されたストレッチができるようになる事、でした。
前にも書きましたが、意外とテニスの練習はしても体の柔軟性にはみんな気を使わないんだなあ。体の可動範囲が狭いとパフォーマンスに影響することもありますが、一番恐ろしいのは怪我です。
僕のテニス仲間もそうでしたが、何十年もジュニア選手、一般選手を見てきてこれは確実に「体が固い=怪我が多い」となることは明白。たとえテニスをやめたとしても歳をとって膝や腰が悪くなることもありますよ。
体の固かった参加選手は恨めしそうにやっていましたが、確かにこれは生まれつきの柔軟性の違いが大きい。ま、親を恨むのも良いでしょうが、恨んだところで解決はできず。しっかし自分の短所としてじっくり向き合い、毎日地味な努力をする以外に方法は無いでしょうねえ。
それだけ短所を持った選手は時間を費やしますが、実は「体が固い」などという分かりやすい、そして解決しやすい短所以外にも色々な要素がテニス競技を目指していくジュニアにはあり、それが劣っている選手は人が努力しなくても良い「それ」をしっかり頑張る必要があるんですね。
子供達だけでの集団生活は楽しかったでしょうが、楽しさだけではなく、自分たち自身で自分を周りを比較する勉強にもなった事でしょう。
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