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2007年01月23日
ANCIC
この人はいつも絵になる。中世の騎士のような横顔です。... あとはもうちょっと強くなる事かな...。
ルーシーは同じチェコのバイディソバにあっさり負けちゃいましたねえ。残念だけど、まあベスト8はたいした成績ですからね。本人も満足でしょう。
しかし彼女のように体格もあり、大きな武器のある選手はいつどんな大きな勝利をものにするか分からないですねえ。この数年間ルーシーに勝ったことがある日本選手も多数いますから。
逆に体格も大きな武器も無い選手は金星を上げる、つまりはトップに上がるステップを踏む事が難しいという事でしょうか。それくらいにトップ選手のスピード、体力が上がってきた今の時代であるのでしょう。勿論男子はなおさら。真夏の5セットマッチを7回連続勝つのが普通な彼らですから。
tour 9 の皆さんはちゃんと学校に行ったかな?。ま、時差があまりないから大丈夫でしょうが、今度は寒さでダウンしないようにね。
オーストラリアは世界の人種の縮図のようなもので、色々な顔、体格の子がいるわけで、同じ歳のカテゴリーながら大小様々な体付きがいましたね。
しかしその中で僕が日本の子に感じる事は、まず脚力が弱いということ。とにかく遠いボールに追いつき、しっかり返す能力が今回の遠征全員不足していますし、日本全部の選手に言える事かもしれません。
そしてサーブ力。「サーブが早くて返せませんでした...」なんて言葉、10歳の子が初めて言ったんじゃあないかな。なにしろ日本国内で返せないほどのサーブを打つ子なんて全日本でも見た事ありませんが、世界では普通にいます。
ボールを投げる動作... とか言ったって、ボールを投げる国(野球なんてする国)は少ないんだけどなあ。ちなみに、オーストラリアではクリケットでボールを投げますが、腕を伸ばしたまま投げるというルールがあり、ちょっとサーブの動作とは違いすぎるかな。
ちゃんとボレーができる... つまりはスライスで綺麗にハイボレー、ローボレーができることはオーストラリア選手の伝統的特徴でしょうか。
体格はどうしようもないかもしれませんが、もしも選手に成りたいのなら他は努力するしか無いねえ。
21:59