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2006年12月28日

後3年...

今年も残すところ3日。今日でレッスン終了でした。今年も僕のレッスンを受けていただいた生徒さん、本当に感謝です。ありがとうございました。

僕のレッスンを受けて下さる方々のお陰で僕の仕事は成り立ち、kids-tennis.com の活動も成り立ちます。来年もよろしく御願いしますね。
しかしねえ... 来年2007年。about にも書いてありますが、2000年から始めたこの活動は「10年」を目標にやってきましたが、もう7年。後3年しかないなあ...。まあこれでやめる必要もないでしょうが、せめてもうちょっと確固たる予算を築き、余裕でやれるようになりたい...。今はお金の面で行き当たりばったりですからね。これを目標に頑張ろう。
今日は昨日のお歌の世界の話の続き。そうね、本当にこの世界は難しい。歌がうまいだけじゃあダメだね。今時カラオケで皆バンバン歌うわけで、誰でもそれなりに上手いことは確か。そして前にも書いたように、最近の傾向として軽い C調の歌がはやってるから誰でも歌いやすいし、まあまあこれで相当のプロとしての実力を出すことは難しいよね。
レコード会社の売り出し能力も相当ヒットを左右するのも当然。ヒットチャートやアイドルなんて事務所が作るようなもんなのがこの世界で、一人の力じゃあ到底スターへの道はない。
知らない人も多いけど、この世界は礼儀や仁義も非常に厳しい。挨拶がなかった... というだけで干されることなんで日常茶飯事。事務所の不始末でも芸能界追放の話もよく聞くわ。
... まあ上げればきりがない芸能界。まあ文字の如く「芸能」なんて実力差が見えないものですからね。昔から逆にきっちりとした社会を作ろうとして厳しくしているのかもしれません。
それに比べれば... テニスは... 一人の実力のみで評価され、強ければ3年でウインブルドンまで... というくらいの超個人実力世界。マネージメントも成績の後から付いてくる方が健全かな。
どっちがどっちということはないけれど、小さな勝負でも自分の実力を出し切り、たとえ小さな勝利でもつかみ取りたいのは同じかな。
SHOWTA は独特の声を持っていて、それをもしかしたらコンプレックスとして考えていた時もあったかもしれません。
今はそれが一番の大きな武器です。

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