« 2006年11月27日 | メイン | 2006年11月29日 »
2006年11月28日
緑の東京学園
見事に違ったタイプの男二人。... しかしスポーツとは不思議なもので、どんな男でも強ければオーラ輝き、どえらくカッコ良く見えます。テニス知らない人にはどう見えるのか... おそろしや...
さてさてコラムもいつものペースで。
ロジャー君の強さは時代の相対的な比較でしかないテニスというスポーツに置いて抜群ですが、あまりに現状勝ち続ける為に時代を超えた強さを比較され、やれ「史上最強」だとか言われた超時空論が展開されていますが、皆さんどう思いますか?。
まあ僕はそういった飲み屋で素人が騒ぐような論議は好きではありませんが、何度か書いているように「運」は感じますねえ。
だってもしもロジャー君が史上最強とするならば、その時代に全盛期を迎えた他の選手は最悪で、もしもその前後だったらスーパースターになってかもしれないでしょ。逆に言えば「穴場的時代」にのっかっちゃったラッキーな選手はあまり才能や努力なくともグランドスラムくらい勝っちゃうわけで、まあ才能、努力、など色々な要素で世界のトップを目指す選手諸君にも「運」は多いにあるってことですなあ。
そう考えるとさ、ロジャーとボルグとマッケンローとサンプラスとエドバーグとチルデンと清水善造が同じ歳だったらどうなるだろ.... あらら...、飲み屋素人の仲間入りじゃ。
とにかく今年2006年も世界のプロ選手の試合は終わったわけで、皆さん今頃バカンスでも楽しんでいるでしょうねえ。... 去年はシャラポバ(大儲け)ツアーとかあったけど、今年は無いみたいですね。他の国でやるのかな?。それとも日本で失敗した?。
話は変わってアディダスカップ。男子決勝の舞台で初めて吉祥寺の成蹊学園に行きましたが、何とももはやすごい敷地、素晴らしい雰囲気の学校で... 東京都内でもこんな雰囲気があるんだなあ、と感動した僕でした。
田舎者から見ると緑が少ないイメージがある東京ですが、福岡などよりもはるかに広大な公園や緑の学園が多い首都であることを知ったのは初めての上京の時でしたかね。
政治も経済も全てが東京を中心に回っているのがヒシヒシと分かるゆとりがありますねえ。
00:25