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2006年11月22日
ボルグは薄い?
んんん... 男の後ろ姿じゃ...。ま、そのまんまですが、妙に親近感を覚えるのは僕だけでしょうか...。
みなさんキッズテニスカップ6のTシャツ届いたかな?。130,150cm のジュニアサイズはまだ上がってきていませんが、それ以外のサイズは入金確認した方に送ってますので確認して下さいね。DVD も反響すごいです。
まだサイズに余裕はありますのでどうぞ記念にお土産によろしく。... キッズテニスカップ1から揃って持っている人はのちのちお宝になるかもしれないぞよ...。
tour 9 も現在の所12名。最初のトーナメントの都合で出発日も微妙に動いていますが、現在8日出発にできるように調整していただいていますのでお待ちくださいね。これが難しければ7日出発になるかも。
今回は高雄恵利加、添田豪のオーストラリアオープン応援も力が入りますよ。まだまだ人数には余裕がありますから申し込んでね。
さて突然ですが、今日はちょっと昨日話題になったジョン君の話をまったく関係のない所から持ってきた。
彼のテニスは「柔らかい」と言われてましたが、「手首が柔らかい」という人もいました。しかしねえ、どう見ても彼の身体はガチガチで柔らかくないし、手首を固定して打つタイプでしたね。... まあ「テニスが柔らかい」のは確かですが、手首や身体が柔らかい... という勘違いをしている人も多いんじゃあないかな。
ついでにビヨン(「ついで」ですまん)。昔のグリグリのトップスピンの代名詞で「厚いグリップ」だ!。といった人が多かったんですが、まあ研究熱心な人はご存知。彼のグリップは意外と薄い。イーストンとセミウエスタンの中間くらいじゃあないでしょうか。
ちなみに「ドフラット」の代名詞であったジミー先生の方がグリップははるかに厚かったのは事実。グリップが厚いとトップスピンに向き、薄いと打てない... と思っている人なんかいないかな...。
なんでこんな間違った理解をする人がいるのか不思議ですが、今現在の選手を解説する方々もしっかり勉強してジュニア指導の手助けができるようにしてほしいと感じる今日この頃の親父コーチです。
15:41