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2006年11月13日

mainorithi-

mannys マドリッドよりありがとう。ニットとこのドレスウエアーのコンビは見事。コスチュームでは WTA 選手権優勝だったのにねえ。... ち・な・みに、この同じウエアーを着こなす奥様を毎週教えている僕でもあります。... 人間やろうと思えばどんなことでもできるバイ。

キッズテニスカップ6のギャラリーはもうちょっと増えますね。追加で写真が来ましたから。mannys に教えてもらいましたけど、写真を撮る腕もさりとて選ぶ「眼」も重要なんでしょうね。
カメラマンが星の数ほど撮った写真の中からどれを編集者に送り、そしてその中から編集者がどの写真を選んでどのように並べて使うか。それが一番写真の全体的な評価に影響するということかもしれませんねえ。
僕も出来るだけ盛り上がるように選択し、配置しているつもりですが、編集者としての修行をもっともっと積んで更に綺麗にできたらいいなあ、と思います。
さて今日もちょっと重いお話の続きを...。
いじめられている... という感覚を持つ子供は孤独感も同時に背負っているでしょう。つまりは誰も味方してくれる友達がいないわけですから。
実は僕、小学校高学年位から日本の現代教育体制に疑問を持つようになり、中学時など「先生だから偉い」とか、「先生のいうことは聞かなければならない」なんていう愚な常識を無視し、一部のあまりに低レベルの教員をバカにしながら自分の世界を生きる、つまりは相当「浮いた」中学生だったんですねえ。
勿論友達は少なかったし、学校もサボり気味。まあいじめられっ子ではありませんでしたが、少なくとも孤独感はありました。
日本人、大衆は主流を好みますし、孤独を嫌います。しかし、いったいマイノリティーのどこが悪いのかなあ。
少なくとも僕は「そこ」から来ましたし、未だにマイノリティーですけど次世代の子供達の為の活動としてはマジョリティーになりつつある感触もありますね。
子供らよ、人生は長い。
今の孤独が近い将来強い絆で結ばれた友を造ることだってある。
肌を刺すような孤独感にジワジワと広がる虹の輪があることを知ってほしいと思う元孤独な僕であります。

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