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2006年11月10日

su-pu

マドリッドの mannys から無言の抗議が... という面白い写真。いいなあ〜、マドリッド是非行ってみたい街ですねえ。それとスペインの田舎はいいだろうなあ。

今日は久しぶりのレッスン無しで、様々な事務、雑務をこなしました。キッズテニスカップ6の招待選手の方に補助金も送金しましたので確認して下さいね。そしてまだ請求していない方、待ってますよ。交通費は地区大会主催者からもらって下さいね。
相変わらずお金がバッコンバッコンと口座を出入りしますが、何にも残りまへんで。
さて、検索サイトからは「なぜ自殺するのか」というフレーズでもこのコラムがアクセスされているようですが、やはり前に書いた予想通りにメディアというものを使って広がってきましたねえ。
これは僕個人の考えですが、「自殺」をする青少年は「その後」にことが大事件に発展し、メディアなどを通じても大騒ぎになることをある程度予測しているはずで、まあ犯罪心理学や自殺心理学?など中学も高校もまともに出ていない僕が語るのもなんですが、ある程度「目立つ」ことを嫌ってはいない... あるいは個人によっては「騒がれる」ことを欲していることもあるかもしれません。
一連の「自殺予告」はそういった心理を表しているんじゃあないでしょうかねえ。
こうなってくると、メディアはマイナスの力を発揮してくるわけで、願望に火をつけることを助長することにもなりかねませんから報道機関は倫理規定でも設けるべきでしょうねえ。
さて、いったい周りの大人はどうしたらいいんでしょうか?...。教育機関が「いじめ」を総体的に調査することでは千差万別の感受性を持つ子供達の「いじめられている」という感覚は掴みにくいでしょうし、やはりここは保護者の方々がアンテナの感度を上げ、しっかり見守ることしかないのかなあ。
社会を生きる人間なら、誰にもどこでもいつでも「いじめ」みたいなものは存在するでしょう。
それに打ち勝ち、幸福感を増す為に教育はあり、スポーツに打ち込む心もある... というのが理想かな。
福岡は今日は雨。寒くなってきました。
心に温かいスープのようなプレゼントがそんな子供達にできたらいいのにねえ。

23:57