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2006年11月07日

「魂」

今日は中牟田杯男子ベスト4のメンバー3人の記念撮影。この3人で昨年のワールドジュニア5位を勝ち取ったわけで、懐かしの(彼らにとっては)3人での写真よ。

今度もこの3人で遠征したいなあ... と仲良く笑う中坊3人。いやあ〜いい感じです。こんな雰囲気を壊さずに強くなってほしいもんですねえ。
さてこの中牟田杯を見て感じたことですが、全体的なレベルや技術は毎年進歩しているでしょう。が、この3人を見てもどうも迫力が無いような... いやいや去年のヨーロッパ遠征に比べてですけどね...。
一つの理由はやはりこの「砂入り人工芝」というサーフェスでしょうねえ。ボールの伸びがないしバウンドが低いので、迫力あるストローク戦をこの上で行うには彼らのパワーじゃあまだ難しいかなあ。
周りの皆のテニスも問題ですね。ヨーロッパヤングスター上位の子らは重要なポイントでもバンバンとミスを恐れず良いテニスをしてきますので、つられて相手も良いテニスになるという良い影響を受けることになります。
そして、多少甘い球を打っても決められない... という安心感も消極的なテニスをしてしまう原因でもあるかなあ。
まあとにかく、全てのしがらみや環境を考えずに彼らのテニスが上達することを考えれば、やはりあのヨーロッパの中で1年中戦うのが良いのかもですねえ。
そして、せめてゲームポイントでやる気があるのかないのか分からないような凡ミスを繰り返すようなことはやるべきではない。「魂」と書いてあるボールこそ皆の打ち込むレシーブであり、そのテニス人生を賭ける意気込みをもっと感じさせるようなプレーが必要でしょうねえ。
BBS より。Mr.K 様、益々と裏で活躍いただき本当にありがとうございました。ロイター通信... などという固有名詞は一生僕には縁がないものと思っていましたが、世界と日本経済のお話の中で我々の活動を上げて下さったことを心より感謝いたします。要はすべて、つながっているんでしょうねえ。
近未来をいやでも切り開き、あらゆる出来事に対処していかなければならない今の子供達に送る最高のエールは、このような大会や催しを通して培う強い心であると僕は思っています。
皆さんの応援に応えられるように活動も営業も頑張りますね。

21:35