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2006年10月30日

青空と白T

バスに乗る感覚で飛びますね... とよく言われますが、出張の多いビジネスマン同様さすがにそんな感じです。最近年間50回以上は飛びますかねえ。東京ー福岡ならいいけどね、ロングは堪えますわ。

マイレージが揃うフライトばかりなら良いのですが、tour などそうもいかないのが実情かな。やれやれと帰宅し、今日はのんびりとキッズテニスカップ6の DVD を焼いております。
そうそう、今回の DVD は NHK のニュースを丸まる入れていますので、TVON 等で流せるものではありません。よって色々と考えましたけど、スタッフ、スポンサーには当然差し上げ、そしてもうすぐ販売するカップ6の記念Tシャツを2枚以上買って下さった方々にオマケとして付けようと思いますよ。どうぞ買ってね... というかもう残り少ない...というか大人ものの方が余ったかな?。余ったものを送料込みの2200円で販売しようと思いますので近日のアップをご期待あれ。
今回は初の真っ白Tシャツでしたね。デザインはどうだったかな...?。4色使えたので随分楽しくなりました。
しかし秋晴れの強い日差しと真っ青な空にこの白いTシャツは目立ちましたねえ。天気は予想できませんでしたが子供達の輝き様は見事。まあ何色でも輝いたかな。
さてさて今日の写真は可愛いねえ。こんな風にかなりの低年齢の子たちも参加してくれるようになったのが収穫の「6」でした。
ちょっと自信なさそうにメソメソした子もいましたが、それがめっきり変わってくる所を見れるのもこの大会。こうやって実践し、失敗し、教えてもらいながら子供は成長するんですねえ。
そしてこんなスタッフがいてこそそれができるわけで、本当にこの大会の MVP はスタッフの皆さんですす。心から感謝。DVD 待っててね。
しかし今回の DVD、本当に感動します。
こんな大会を誰が企画、運営、実行、撮影、編集、などなどしてるんだろう... と、真剣に考えてしまうほど。
kids-tennis.com そして KIDS TENNIS CUP はプロや広告代理店が企画し、運営するどのテニス大会よりも素晴らしい... と僕は思えてしまいます。
ある雑誌にも「決して素晴らしいとは言えない...」とか、この春には「スタッフの自己満足だけで...」とか言われましたが、はたしてその程度でこれだけの人が集まり、スタッフも集まり、プロも集まり、NHK は放送してくれるものでしょうか。
僕は随分昔の「天才児認定項目」の中で、子供をニュートラルな目で見ることができる能力が必要だ、と書きましたが、僕に唯一ある能力がそれだと思っています。
僕の子供のようなこの大会がどのような意味のある大会なのかは、僕が一番分かっていると思いますよ。

23:16