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2006年10月29日
ホークアイの影響
さてキッズテニスカップを終え、落ち着きたい所であるがまたまたなぜか新小岩。中高生のお仕事よ。明日帰ったらやっと落ち着けるかなあ。
昨日は完成した DVD を見ながら裏実行班で昼から夜まで延々9時間会議... というか飲み会。まるで修行のごとく果てしない話し合いは続くのです...。まあいたって皆さんお強いので酔っぱらっても真面目にはっきりしゃべってますけどね。
とにかく来年度に向け、DVD と共に特攻です!。見とれよお〜!。
さて今日も中高生諸君の試合をちらほら見、キッズテニスカップと同じことを感じましたけど、それはジャッジです。
「ホークアイ」、いわゆるコンピューター解析の極めて精密なジャッジのことは賛否両論ですが、その影響か、ことこのような一般の試合、キッズテニスカップはセルフジャッジ、そして今日は審判付きだったんですけど、こんな試合でのジャッジが双方正確に正直になった気がします。
やはりこれは随分前のコラムのジャッジのことで書いたように、ラインをたった1ミリでもかすめればセーフとなる... というテニスの根本的なルールをよく知らなかった親、指導者、選手が結構いたということの証明じゃあないでしょうかねえ。
そう、知ってる人は知っているように、スポーツによってはラインの内側に入らなければアウト!という競技もあるし、プロの試合を家族で観戦しながらまるで嘘を教えている親がいることも前に書きました。そういった間違った理解がこのテレビの「チャレンジ」でかなり解消されたんじゃあないかなあ... と思うわけですよ。セルフでも審判付きでもね。
もちろん皆の試合には「チャレンジ」はありませんが、少なくともラインの外に落ちたボールでも「入ったかも...」と疑う気持ちが皆に芽生えたことは間違いないでしょうけどね。
こうなれば後は見れない... というジャッジ初心者か確信犯かな。
少なくともホークアイの影響はジュニアにはよい方向に向いているように感じますけどね。
キッズテニスカップ6招待選手の皆さん、振込先の連絡ありがとうございます。もうちょっとで全員そろうと思いますので、そろってから振り込みますね。どうぞよろしく。
21:25