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2006年10月12日

NHK

そのへんの普通の女の子にしか見えないエリカ...。まさか携帯でフェデラー撮ってないよね。

今タイで行なわれているグランプリに出場している彼女ですが、予選決勝敗退もラッキールーザーで上がり、1回戦勝利!。グランプリですよ... どうなるのかな。っということで、彼女もキッズテニスカップ6には参加予定ですが、ベスト8なんかに残っちゃったら来れないかもね。... まあ男子プロはわんさかいるし、頑張れよお〜!。そして帰って来たら遊びにおいでね。
さていよいよ今週末のキッズテニスカップ6。いつものことながらすべて順調に準備は万端。無いのは「お金」だけで、それ以外はすべて見事にここまで来ました。
これはいつも全国から集まってくれる優秀なボランティアの皆さんの協力あっての大会。いくら僕が頭の中で企画し、構成してもそれを一人で運営することは不可能ですし、一人一人の味のあるスタッフのアレンジやアイデアが活き、様々に変化するのを見ていても嬉しい限りですね。
しかしなぜこれほどまでにスタッフが揃うのでしょう...。これはね、やはり始めた時期が良かったね。2004年4月...。
この TENNIS STORY を始めて3年のこの時期、kids-tennis.com の主旨が浸透して来た所で開催だったからね。これが2002年開催でもうまくいかなかったかな...。本当に素晴らしいスタッフを得、こんな盛大な大会を開催することができ、一ボランティアとして感慨深く開会式を迎える僕ですねえ。
しかし、以前お話ししたように、「こんな大会は全くダメだ」と、平気で僕に言う人もいますし、今回新たに協賛してくれる企業もありますが、それとは逆に後退する企業もあるんですよ。
中々難しいねえ...。世の中「ビジネス(本物ではなくうわべの)」でしか物事を考えられないかわいそうな人も多くいるわけで、そういった方々にこの大会や kids-tennis.com の主旨を説明しても理解をしようとする脳味噌のスペースが見つからない... という感じですからねえ...。
まあ確かに。これじゃあ自分を誇示するばかりでフェアーじゃありません。そして本当は僕が正しく、そして我々の活動を無意味だ... という方々が間違っている、とは断定はできませんね。
... しかし今回、某国営放送協会が当日夕刻の首都圏ニュースで大会の模様を流してくれるそうです。... そういえば最初のこの活動のTV出演も地元の NHK だったなあ...。誰がビデオ撮ってね!。
全日本ジュニアも、全国小学生大会も、どんな協会公認大会でもTVでニュースになることはありません。
単にそう考えれば、我々のこの大会、キッズテニスカップは堂々と日本を代表する子供達の為の大会であると言えるのではないのでしょうか。... ボランティア手弁当運営だけどさ...。
運営スタッフも、参加する選手も、保護者の方々も、是非誇りを持ってこの大会に参加して下さい。
手作りの大会ですが、それだけにあなたの思い出の大会となるはずですから。

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