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2006年09月06日
ヤンコビッチ...
浅越さんダブルスも敗退し、プロ選手としての活動を終わったそうです。
ちょっと実力の割には注目されなかった感じもしますが、全盛期がもうちょっとずれてたら日本ナンバーワンだったかもしれないのにね。まあ沢松さんもそうですが、産まれた時から運命もあるのでしょうね。
しかし mannys 斬新な所から撮りましたねえ。これだけカメラマンが群がっていると確かに同じ所からは撮りたくなかったでしょうけど。
何度も書きますが、テニスは超個人スポーツですからいつやめようが又試合に出ようが全く個人の自由ですが、逆に制約されない分モチベーションも維持しにくいでしょうし、レギュラー争い無い分年齢の区切りもつけにくいのでしょう。
とにかく日本のフェドカップレギュラー選手が引退です。思えば昨年の US ベスト8はすごかった。... まあこの大会でそのポイントがすべて消えてかなりランキングが落ちることを踏まえてのラストでしょうが、是非次の日本選手が出てくることを祈ってますよ。みんな頑張ろうね。
さてヤンコビッチ、ベスト4!。皆さん覚えてますか?。スーパジュニアなんかで結構上位に行ってたあのジミーな容姿とジミーなプレーのあの彼女が US でここまで来るとは...。あまりに地味でここでも写真出してないかなあ。
しかしテニスはこれだから分かりません。スーパージュニアに優勝しなかった選手でも「ここ」まで来ることもあるし、人気のある派手なジュニア選手が必ず強くなる、ということもありません。
僕の場合、好みが激しいのでジュニアを見る目もそういった期待感で溢れていますが、前書いたようにエナンの13歳には感動してインタビューし、しかしヒューイットの14歳には「まあ根性あるけど頑張れよ」くらいの感想しかなかった僕ですので、まあ今回の彼女の躍進には驚きですね。... 次ぎ勝てばスターの仲間入りかな。
さて最後はキッズテニスカップ6。男子は誰が「補欠」になるかは入金順になりました。急いでね。
そして運営側で話し合いの結果、ドローを増やすこともありますのであきらめないで下さいね。しかしもしも32ドローで決着し、補欠選手が出場できない場合、エントリー費は全額返金しますのでご安心ください。... 女子もちょっとやばいなあ...。
これじゃあ今回盛り上がろうと思っていた団体戦の数を少なくするしかドロー数を増やす方法は無いかなあ...。
とにかくみんな早めに申し込んで下さいね。
01:36