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2006年09月05日

PC ジャッジ

US オープンも2週目に入り、ジュニアの部も始まりました。
錦織君は負けたようですが、プロだけどジュニアに出ている森田さんは無事1回戦突破。
タツマあ〜!、日本高校テニスの根性を見せてやれよお〜!。っということで伊藤竜馬君。

サフィン久しぶりにやりましたねえ。ここまでくれば面白い存在になるかもです。男子の面白そうな試合はサフィン、ハースとベルディッフ、ブレークかな。ベルディッフ君も順調に成長してますが、またチャリティーに出品してね。
女子もヤンコビッチ、サフィーナなど、渋い所も勝ち上がってますねえ。
wowow が見れない皆さんにはとってもストレスがかかるこの時期ですが、どうぞお友達のお家ででも観戦をどうぞ。... といっても夜中なんだけどね。焼酎1本持って行かないと...。
さて今日は「ホークアイ」とかなんとか言われている PC 解析を使った審判に付いて。
僕はテニスよりよっぽど最初は野球に使われると思ってましたよ。だって主審のストライク、ボールの判定はアヤフヤなことが多いですよね。これが何百回も繰り返される野球のジャッジにこれを導入しないで、何とテニスに使われるとは...。しかしまあこれもご時世で、もう10年経ったらたぶんこれが主流になると思いますよ。人件費より安くなるでしょうし、選手も納得いくし、そして審判の教育も要らなくなりますからね。
テニスのジャッジはそれほど微妙で、ボールの毛がかすったかどうかのレベル。それを正確にボランティアの審判に判断しろだとか、子供にセルフジャッジでヤレだとか言うのが難しく、結局自分の子供や生徒は正しく見え... あるいはお人好しに見え、負けた対戦相手は汚く見える...、こんなことが繰り返されるなら PC でも何でも使って白黒はっきりされるのがいいでしょうねえ。数年前も US で「黒人差別ジャッジ疑惑」もありましたが、これなら誰も文句ないでしょから。
今までは一人の審判のジャッジも歴史を作るドラマの一つでしたが、今後、審判は運営係のようなものになる感じかな。... まあすべてのジャッジが PC 判定になると、誰もコートにいない... というのは味気ないでしょうからどうにか「コール」する人間でも置くでしょうけど。
マッケンローの時代にこれが欲しかったなあ...。
マッケンローのインチキジャッジ 対 PC ...。モニター目掛けてボールを打ち込むジョニーが想像できますね。

23:19