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2006年08月31日
IOC 会長
今日は US オープンより、アナ・イバノビッチ。
完璧です。やっぱり写真はこうじゃなきゃあね。mannys さすがに素晴らしい。
誰もが撮るアングルから打球写真ばっかり撮っていても、やれカメラがどうだとかレンズがどうだとかいうばかりで、芸術の根本、誰も描けないものを描く... という所に行き着かないでしょうね。
あんまり写真が素晴らしい場合、このように文字は入りませんのであしからず。入れる所が見つかりませんので。
いつかTENNIS STORY セレクションの写真集でも出せるといいですね。
さて今日は無料テニス教室のお知らせ。
お知らせのページにはアップしましたが、僕のレッスンの本拠地、ルネサンス大橋と久留米市のブリヂストンテニスハウス久留米で9月の18日、23日に無料テニス教室を開催することが決定しました。
これは一般の方々、つまりは大人のレッスンも開催ですのでどうぞ皆さん遊びにきて下さいね。勿論地元にいれば僕も参加しますので。
この告知は西日本新聞に掲載をお願いしていますので、参加する方はちょっと早めに申し込んでね。
さて昨日の誘致活動の続き。とにかくこのような活動に僕が敏感になるわけは、そのあまりの地元住民の無関心さを知っているからであり、それも勿論福岡だけではなく、東京でも一般人無関心きわまりない誘致合戦となったことはいうまでもありません。そうね。昨日も書きましたが、「自分の地元で行なわなければならない理由」が無いからなのかもしれません。
そして悲しいかな、このような地域住民一人一人が素晴らしいホスピタリティー精神を持って世界中からのゲストを迎えるスポーツの祭典を散々ヨーロッパ辺りで見てきた僕としては、正直、「金」でオリンピックを買っているような気がしてならないし、本当に大江戸八百八町の地域住民が無償で世界中からのゲストをサポートしてくれるようには見えませんけどねえ。
まあ実際開催となれば金ですべてを動かすでしょうけど。
今の時代、「オリンピック」というものは商標であり、数十億というお金を積んで企業はスポンサーになります。つまりその金を出せない企業はオリンピックの写真もマークも使えないんですよ。
逆から言えば、金さえ出せば色々なオリンピックの権利が買えるわけで、まあ IOC も商いなご時世なんですね。
僕の欲を言えば、アマテュアスポーツの祭典であるオリンピックは地域住民の90%の支持を得た「意義のある」都市で開催され。金欲を満たさず、ボランティア一人一人の力で運営されるようなものになったら良いと思いますね。
TVの放送権料だけでも相当な額になるでしょう?。そうそう、ものすごい視聴率を無報酬で稼ぐ高校野球のようなもんですね。
ま、僕が IOC の会長になったらそうしますわ。
01:45