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2006年08月25日

高校野球、高校テニス

今日も movie トップページだけのアクセスで3000...。選手の movie はどれだけ見られたんでしょう...。サーバーよ、頼んだよ。

report ページに田中君のチェコで開催されたワールドジュニアのギャラリーができました。大きな写真はまだですが、是非皆さん見てやって下さい。
そしてmannys 、全日本ジュニアの写真ありがとう!。この二人の決勝は面白かっただろうなあ。
二人とも高校テニスの申し子のような存在ですが、是非この根性と練習量が世界のテニスに開かれる時が来ますように願ってますよ。
さて今日の話題は高校野球に戻りますが、同じ学校の部活動としてのテニスといったいどこが違うのでしょう?。
もちろんインターハイにあたる高校総体が野球とテニスとじゃあ観客動員数、TV中継で全く違うことは先日書きました。ま、これはいいとしましょう。
しかし僕が一番悲しいのは、朝練から夜まで必死で辛い練習を1年中積み重ねる高校部活動が、野球ではプロ野球... そしてメジャーリーグ... とつながっているのに対し、テニスではほとんど世界にはつながっていないという悲しい事実です。ま、伊達さんと浅越さんだけかな。でも時代は違いますから今ではもっと世界は遠い存在。
どうしてでしょうねえ。1日8時間も練習してるのに...。
まあ理由は色々でしょうが、一つは何度も書いているように、日本国内でも人並みの給料を稼げるプロ野球選手は数百人単位で存在し、世界中では数千人のプロ選手が存在する野球の世界と、たった世界でトップの100人、200人しか賞金で生活できない個人戦のテニスとでは比べるには厳しいということ。世界中にいるテニスの競技人口の差もありますね。
理由の二つ目として、指導する側が最初から国内制覇を目標とし、技術的に世界レベルを指導しない、指導できない... ということもあるかもしれません。
3つ目。精神的に国内大会に照準を絞り、燃え尽きてそれ以降の遥かな世界には到達する余裕も無い... ということもあるかも...。
しかしそれにしても日本の高校テニスはどこへ行くのでしょう...。
インターハイに勝つ為に全力を振り絞り、そしてテニスで名の知れた大学に入れば選手も監督も満足なのかな?。
もう何回も全国制覇をした学校なんて目標を切り替えても良さそうなものですが...。

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