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2006年08月19日
ボルーダ君... らしい...
彼がチェコ、ワールドジュニアで大活躍のスペイン、ボルーダ君だそうです。... この写真1枚では中々すごみは伝わって来ないけどねえ...。movie にご期待!。
さて夏休みも終盤戦ですか。みんなテニスも遊びも頑張ったかな?。
今日はまず、昨日の「抽選会」の続き。チケットは1枚1000円とします。景品は昨日紹介したのに続き、「松島地獄の特訓レッスン券」やお馴染み「ハンサム木全似顔絵券」など、色々ありますので、どうぞ皆さんチャリティーに協力してチケットを買って下さいね。ハズレはありませんよ。
そして今日は待ってました!、高校野球のお話から。そうねえ、甲子園真っ盛りですもの。
実はこの甲子園、高体連の主催のインターハイの一部であることは知ってますか?。高野連が主体となってますが、実はテニスの皆も頑張るインターハイと同じ大会なんですね。
じゃあ何でインターハイは開催地が変わるのに野球だけ毎回甲子園なの?... という質問はやめてね。そこまで詳しくないから。しかし、こうやって球児たちの憧れの地に一つの球場がなるなんて良い感じよね。そんな風に日本のどこかのテニスコートもなるといいですね。
話しは本題。よく「何で野球はあんなに盛り上がるのに...」という声を聞きます。確かにアマチュアである高校生のインターハイを1回戦からすべて全国へ生中継し、スタンドもいっぱいになる野球の世界と、関係者以外誰も見に来ない、もちろんテレビ放送などないテニスの世界とはあまりに違いすぎますよね。高体連の登録生徒数はテニスの方が多いらしいですけど(ま、女子がいるからね)。
しかし第3者的に見る場合、TVにも観衆にも臆すること無く堂々投げる若者を見。9回2アウト7点差でも燃えて全力疾走する泥だらけの高校生を見。負けてなお整列して脱帽し、相手校歌を聞く彼らを見。土を持って帰る姿を見ると、まあほんとに甲子園って見る人が感動できるように演出されている... というか、野球、そして高校生の良さをすべて出し切って表現され、それを余すこと無くメディアで伝えられている舞台だなあ... とひしひし感じさせられます。
野球というスポーツ、高校生、メディア、この3者が上手くかみ合って多くの人々の感動を生んでいるんでしょうねえ。
勿論テニスのインターハイも感動はあります。しかしTV放送されてそれを見て心から感動する第3者が多数いるかどうかは難しい所ですねえ。
テニスは「する」スポーツで、「みる」スポーツではない... 、という意見もありますが、世界中何億人が見るグランドスラムは何でしょうか?。トップ選手に何億円も契約料を払うメーカーもいますしね。
まあこの問題は色々な側面もあり、一言で言及はできませんが、我々にできることは... というかやらねばならないことは、一人でも多くの方々に、見て感動してもらえるような選手が出現することを手助けすることです。
日本のジュニアの試合にも多くの観衆が来るようになるといいですね。
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