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2006年08月15日

KIDS TENNIS CUP 6 要項発表

レポートのページにキッズテニスカップ6の要項をアップしました。色々なことが決まり次第にアップデートしていきますので、どうぞ皆さん見て下さいね。
そして今回、出場者の定員が少ないことが予想されますので、申し込みも十分注意して下さい。

さて今日は終戦記念日でしたか...。ちょうどお昼に市役所にいた僕は正午の大きなサイレンの音にビックリました。
TVでも戦争関係ばかりで... あれ!?、なんでこんな違和感があるのかな... と思ってよくよく考えていると、実はここ数年この時期に日本におらず、まあこの日を日本で迎えるのは久しぶりの僕でした。
そうですね。みんなこの日を忘れず、絶対に戦争などしないように。しっかり大人も子供も敗戦を見つめる日があってしかるべきでしょうし、その子供達が大人になって、そして戦争の無い平和な世の中がくることを祈るばかりです。
... なんか珍しく誰でも書く普通の文章になっちゃいましたけど、まあ許してね。
しかしさてねえ、今も中東で争いごと... というか殺し合いが起こっていますが、何でこんなに宗教や民族意識の差でロケットを打ち込むのでしょうねえ。... 飛行機も危なかったね。
まあこんなことを僕が言い出してもきりがないし、ここでどんな見事な演説をした所で何も変わりませんからね。やめときますが、しかし tour 2 の時にデンマークでお世話になったアラブ系の家の親父の話しを聞いたり、色々様々な人の話しを聞いても、確かにそれぞれの宗教は素晴らしいものを持っています。
禅の教えや般若心経も素晴らしいし、キリスト系の学校でしたからミサも毎日のように受けましたがこれも人を救うほどの力を持っていると思います。
ちょっと分かんないけどユダヤ教もヒンズー教も多分素晴らしいのでしょう。皆が従ってますからね。
しかし、争いを起こす宗教家の悪い所は、他の宗教を馬鹿にし、自分の神以外を全く認めないこと。
全部が全知全能の神なら神様同士で寄り集まって話し合ってもらったらよかろうに。
「私は仏教徒でありビンズー教徒でありキリスト教徒でありイスラム教徒である。」と誰とも争わず、民衆の平和を第一に考え、広いこころで政治を行なったインドの親父さんの心が好きだなあ。
下らん話しになりましたが、世界中を旅するものには世界中の人々の価値観を知り、そして自分の意見を持つ必要があると思いますよ。

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