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2006年08月13日
ワールドジュニア最終日
東京での打ち合わせを終え、ようやく帰宅です。この時期は相変わらず空港が楽しいね。... ま、話しは又ね。田中君のチェコレーポートも最終日!。
最終日、・・・・・・
Mayumiさんが早めに到着してセンターコートに垂れ幕をつけようということで、少し早めに出発。しかし、なんといつもより1時間試合開始時間が早まっていて、センターコートに到着したのはファーストセットの終盤。ちゃんと情報を毎日確認していかないといつか大変なことになるということが身にしみました。
秀はいままでの相手よりもスピードのある相手のボールに終始押され気味。サーブを打ち込まれてリターンエースを数多く取られ、サービスにかなりのプレッシャーがかかっていました。そして相手は強打の中にドロップショットを頻繁に混ぜてきて、これをなかなか拾えずに相手のペースで試合が進み、最後まで流れを変えられず、秀は初の黒星を喫しました。
靖はどうも弱気になってしまうところが見え隠れ、リードするとボールを置きに行ってしまい、すぐに追いつかれるという展開が続いて、セカンドセットはタイブレークまで行くものの、最後まで勝ちに行く気迫が感じられないままの敗戦でした。
それでも、2003年と同じ準優勝、よくやったと思います。
他に今日はボルーダとアメリカのナンバーワンのエース対決があり、初めてボルーダはセットを落としましたが、ファイナルセット、勝負どころでのプレーが素晴らしく、ファイナル64で取ってこの大会シングルス全勝。2が弱くて上位にはいけませんでしたが、本当に将来性を感じる選手です。ムービーもたくさん撮りましたので、後で紹介できると思います。
その後、パーティーに出席、日本はベストユニフォーム賞?のようなものをもらいました。
その後、日本の全選手、監督にインタビューし、後はディスコで踊って(笑)帰りました。
ワールドジュニア終了です。本当に、毎年毎年、最高に楽しいのですが、今年も本当に楽しかったです。必ずまた来年も戻ってくると思います。
田中康志
20:01