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2006年08月10日

ワールドジュニア予選リーグ終了

日本は昨日モロッコ、今日ブラジルに勝ち、3戦全勝で1〜4位のトーナメントにまわることになりました。
田中康志

今日はチェコからのレポートはお休みのようです。濱、マユミさんもよろしくね。
しかし日本男子チームやりましたねえ。去年も強かったけどね。
実は10年以上前頃は「日本はジュニアの時には強い」なんていわれてた時期もありました。だって ITF のトップに何人も日本男女がいましたし、そして一般になっては「そこ」までは... という感じだったのでそう言われていたんでしょう。ITF 10位以内だったのにATP、WTA では100位に入れなかった選手も多数いましたね。
確かに ITF の力も落ち、有力なジュニアが賞金も無いジュニア大会に出場しなくなっている背景もあるでしょうが、それでも国際大会で勝てなかった最近の日本ジュニアですから、ここ最近の低年齢ジュニアの活躍をこのままつなげていけるようにしたいですし、それが日本テニス協会、そして指導者の目標となるでしょう。頑張ってね。
さて今日は来るキッズテニスカップ6の開催要項について。
正式な要項の発表はもう少しですが、皆さんスケジュールは確認しましたか?。そう、10月14日からですよ。
最大の問題はドロー数と試合方法でしょうねえ。
今までのように20面以上のコートが使える場合では予選リーグ制を取りましたが、今回はやはり最初からトーナメントかなあ...。1回戦敗者復活でベスト4くらいに上がる方式も検討中です。
ドロー数は「32」が限界でしょう。8歳以下は最近少ないので「8」でしょう。選考は「成績」では全国はちゃめちゃになってしまう為、公平にするにはやっぱりキッズテニスサポートクラブ会員のエントリーから一般に続き、先着順で決めるしか無いかな。つまり、厳密に公平にエントリーを行ないますので、とにかく早めに申し込むことですね。サポートクラブ会員以外の方はどうなるかは全く予想できませんよ。
今回コート数が少ない為に4日間、つまりは火曜日まで伸びることも予想されますが、「学校を休むのが無理」という方は基本的な考え方をしっかりしましょう。優勝者の tour 9 は3学期に入ってからで、学校休んでしかいけませんからね。
まあ今回、色々と考えることも多いのですが、公式の発表を待ってね。

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