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2006年08月09日

ポルトガル語は...

今日の写真もチェコと大阪の衛星生中継で...。

今日も雨が降り続き、これ以上の順延は出来ないため、試合会場を3つにわけ、インドアのゴムチップを撒いたオムにコートで試合をすることに。コート数が少ない関係で試合は4ゲームの3セットマッチ(各セット2−2から始まる3セットマッチ)に短縮されました。
日本対ドイツの試合があるモスコヴィツェというところに移動するも、写真は撮れないと言われる!しかし写真を撮るために日本から来たんだ、とレフェリーに食い下がり、なんとか撮影許可が下りました。が、かなり暗いインドアで、しかも撮れる時間が制限されたため、今日は日本戦以外は観戦とムービーの撮影に専念しました。
日本は斉藤秀のシングルスと斉藤・内山のダブルスで、第3シードのドイツに勝利を収めました。詳しくはスポーツ@niftyのテニス特集 http://sports.nifty.com/tennis/ にアップされる予定なので書きませんが、2人とも相手に喰らいつき、よくがんばったと思います。相手得意のレッドクレーから日本得意、相手不慣れなオムニになったことも大きかったと思います。明日のモロッコは順当に行けば勝てそうなので、山場はあさってのブラジル戦になるでしょう。
他の試合も非常にレベルが高く、特にスペインのナンバーワン、ヨーロッパ選手権優勝のカルロス・ボルーダに目を奪われました。スペインにしては珍しいタイプで、非常にプレーがやわらかく、しなやかで、どんな打点からも角度をつけることが出来、ベースラインの後ろからでもウィナーを取れます。各エージェントも彼を絶賛していました。相手はヨーロッパナンバー2のロシアの子でしたが、4−1、4−2のストレート勝ち。スコアは簡単でしたがウィナーで決まるポイントが多く、このワールドジュニアが個人戦だったらいきなり決勝戦のような素晴らしい試合でした。写真が撮れなかったので、明日必ず撮りたいと思っています。
そのほか、インドのボンベイ、イタリアのギアコモ他多くのいいプレーヤーを見つけました。僕は2003年からこの大会に来ていますが、今年は本当にレベルが高い選手が多く、楽しめます。あしたからは何とか天気はもってくれるようなので、いい写真が撮れる様に、皆さんに情報を伝えられるように走り回りたいと思います。
田中康志
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頑張っていい映像を撮れよお〜!。
さて、1 shot さん情報。ポルトガル語ではやはり英語同様、否定形の質問には「NO」が同調の否定だそうですよ。スペイン語も一緒。やはりラテン語系の言葉は同じ文法なようですね。

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