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2006年08月08日
懐疑的質疑
今日の写真は大阪から全日本ジュニアのスナップ。mannys ありがとう。と、チェコから日本チームとカロリーナ。田中君ありがとう。
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まず田中君のチェコレポートから。
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今日はあいにく一日中雨で、開会式だけが行われ、試合は明日に順延。選手はセンターコートとインドアコートで各国20分の練習のみとなりました。明日もあまり予報がよくないので、その場合は3会場に分かれて試合を行うことになります。
濱浦さんと熊坂さんともクビチェックで合流しました。
明日からやっと試合のレポートをお届けします。
写真は縦で撮り忘れたので、無理やり縦にしましたが、配色的に日本な感じにしてみました。
カロリーナ、すごい長髪になっていました。ちなみに、オロモウツに引っ越したというのはチェコ・イングリッシュを理解できなかった僕の勘違いだったようです・・・・・・
田中康志
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ということらしいですね。最近のヨーロッパは大暑だったり長雨だったりで不安定ですね。... また洪水で道路が封鎖されないことを祈っているぞよ。
今日はちょっと彼の英語の話から英語のレッスンを...。ええ〜!?!?、僕がですか?。... そうです。ちょっと普通では教えない役立ち英語レッスンを。
フランスのクラブでの会話から。
「ここって無線LANでインターネットできるっていてたけど、使えないよねえ?。」(PC をいじくる田中君を見てアメリカ人のコーチが質問)
「YES !」(本人は『使えない』という意味で)
「ええ!?、使えるの!?...。」(アメリカのコーチが驚いて)
「NO!」
「どっちよ!?」アメリカのコーチ怒る)
「あほ...」(僕)
そう。これは皆さん知ってるかな。英語で「DON'T」から始まるような否定形で質問を受けた場合、日本語なら「はい」が同調の否定の形になりますが、英語では「YES」は肯定の意味になり、この質問では「インターネットできるよ。」と丸反対に答えたことになります。
ま、ここまでは英語の時間にも習いますし、皆さんよくご存知でしょう。
が!、ここからが大問題。世界各国人々がとても英語が達者なら問題ないでしょうが、残念ながらそうでない人も多い。もしもスラブ系の言語を話す人がナンチャって英語を話し、同じ質問をされたらどうなると思う?...。そう、世界の言語の中には日本語のように英語と丸反対の返事をする文法の言葉もあり、そういう方々の英語の会話は普通の日本人と同じで母国語を英語に訳す為、英語のネイティブスピーカーとは答えが違うこともよくあることなんですねえ。
英語圏にはあまり縁のない僕はいつからかこういった懐疑的な質疑を乗り切るスデを何とか身に付けました。
つまり YES、NO で答えないことです。そして自分が聞く場合には何度か言い方を変えて聞き返すこと。まあ否定形の質問はカッコいいけど避けた方が無難かな。
諸外国を旅する時、英語が得意な人はとても有利ですが、頭を柔軟に使えるかどうかが一番の問題になります。
相手を良く理解し、たとえ正しくない言葉でも心が通じ合えるように頑張って下さいね。
全日本ジュニアも後半戦ですか!。暑いけど全日本ダア〜!。救急車に乗らない程度に気合いで頑張ろう!。
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