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2006年08月07日
ワールドジュニア開幕
日本からヨーロッパ経由便で12時間。そして電車や車を乗り継いで3時間。チェコ共和国にある人口3万人の街、Prostejov(本当のスペルはスラブ記号)で14歳以下の国別対抗戦、世界大会が今年も始まりました。
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田中君写真ありがとうね。今度は「縦」でよろしく!。
日本女子チームは残念ながらアジア予選で敗退。キタロウ弟、斉藤秀君、そしてアメリカで修行中の内山君という男子メンバーと SSC の谷澤監督で14歳以下団体世界順位を競います。
まあ現場にいない僕がどうこう言っても面白くないので、ここからは現地からのレポートを紹介します。
濱、JET、次も頼んだよ。
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こんにちは。ワールドジュニアのドローが決定しました。
日本はドイツ、ブラジル、モロッコと一緒のグループになりました。
谷澤監督は、「前哨戦であるヤングスター遠征に出場していない選手が多い中で、ブラジルは3人、ドイツは2人の選手が出ていたことからある程度情報があるので、、やりやすいといえばやりやすいと思います。明日の初戦で、このグループのトップシードであるドイツに勝てれば全勝も見えてくるので、とにかく大切なのは明日ですね。もう、やるだけです。」
とのことでした。練習を少し見た限りでは、この3カ国共になかなかいい選手をそろえていて、手ごわいグループに入ったようです。
ただ、団体戦ですし、前哨戦ではダブルスで2回優勝したそうですから、チャンスも出てくると思います。
今日は雨ばかりで、ほとんど選手は練習が出来ませんでしたが、ぱっと見た限り去年、一昨年よりレベルは高そうです。特に女子はいいボールを打つ選手が多いです。
また明日も報告します。
田中康志
23:55