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2006年08月04日
その3
大阪、靭公園で全日本ジュニアも開幕しましたか。いよいよ日本の夏も真っ盛りですね。
今日はキッズテニスカップで毎回ボランティアをして下さっている長岡先生が福岡に遊びにきてくれ、二人で志賀島の海水浴場へ遊びにいってきました。きれいでしょ?。... 関東よりきれいで沖縄より汚い... って感じですけどね。
実は僕は久しぶりに数日前より腰を痛め(最初から折れてるけど)、ヨロヨロで真っ白な砂浜を歩きましたが、いやあ〜気持ちいいもんですねえ。去年はオランダの海しか行ってませんでしたが、海には心を落ち着かせるものがありそうです。... 若い時には水着のお姉ちゃんに気がいって落ち着かないでしょうけど。
テニスの試合が続く子たちもチッチャな四角に球を入れる事ばかり考えず、たまには雄大な自然の中で遊びましょうね。
さて今日は「極意その3」。
「積極的にきつい練習をさせましょう」
きつい振り回しの練習等を行なう場合、昔なら「100球入るまで」なんてイジメに近いようなこともしたでしょうが、これじゃあ選手はいかにサボるかを考えてしまいます。
よって、「ミスしたら終わり」という全く逆の発想で「何球連続返せるか」を競わせ、集団の中でのチャンピオンを決める方式でこれを行なえばまあまあ皆頑張ること頑張ること!。必死に食らいついてきますよ。
だって元々テニスはそういう競技ですよね。相手はボールが入るまで待ってはくれません。さっさと試合は終了よ。
何球根性で返せるかがポイントで、そして前に書いたようにコースを変えさせ、練習をより実践的に行なうのが良いでしょう。
.... ちょっとコートで説明しないと分かりにくいかな...。
さて今日は最後に。
昨日のコラムの言葉、選手の皆は自分に聞いてみましたか?。そう!、バトンの子らと比べた質問です。
そして今日は、昨日のその3つの質問を保護者の方、指導者の方に問いたいです。
もしかして子供ばっかりに「それ」を求めてませんか?。
これって応援する周りの人間も全く同じですよ。
強くなる選手の保護者、指導者には共通の眼差しがあり、確固たる信念があり、そして選手と同じ道を歩む覚悟があります。
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