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2006年08月01日
極意その1
Hiroko ちゃんキッズテニスカップ5、5スペシャルのレポートありがとう。『普通の女の子』的文章でいつも親父の濁声を聞いている読者にはいい感じよ。ついでに田中君の歌もありがとう... でもスコアーがないと歌われへんで!。
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大勢(めんどくさいので『おおぜい』と打ちますが、本当は『たいせい』よ)、tour 8 のレポートありがとう。書いたのは現役時代の俺だね。
... はて... 僕に現役時代があったかというと... そんな大層なものはなかったわけで、しかしながらダブルスを組んだ人はいたわけです。
そう!、そのダブルスを組んだ一人、彩テニススクールの野口コーチも無料テニス教室の参加してくれることになりました。ありがと〜。要項を見て皆さん参加してね。
さてさてお待ちかね。球出しの極意。
まず、「球出し」練習の理想的割合は、試合形式練習50%、ラリーでの練習30%、以外の20%くらいでしょうか。しかしこれは非常に重要で、以下の練習に適しています。
1、一つのショットをマスターするため(例えばバックのスライスなど、打てない球を簡単な球出しで練習する)
2、振り回し等、現練習環境で走らされる以上の動きを練習するため
3、最終ショット、つまりエースを取る感覚を掴むため
7月30日の練習では「2」についての練習がほとんどだったわけですが、その中からポイントを一つずつ紹介しましょう。
極意その1。
「球出しはコートのどちらかサイドから出し、選手に打つコースを変えさせましょう」
大体日本中の多くのコーチは真ん中から球出しをする事が多いですが、テニスは意外とコースを変えるのが難しいんですよ。油断していると... いやいや緊張すると同じコースばかりに打ってしまいますし、相手のいる所ばかりに打ってしまう事は皆さん経験あるでしょ?。
ストレートから来た球をクロスに打つ、クロスから来た球をストレートに打つ、ストレートに来た球をアングルに打つ、そして... 速いボールをゆっくり返す、緩い球を強打する、勢いのある球をドロップショットにする... などなど、とかく展開が単調になりがちな日本テニスですが、こんな練習の考え方一つでも随分テニスは変わると思いますけどね。
エースを取るにもこの練習は必要。空いているコースがあるのに中々そこに打ち込めない... という子は、こんな練習も良いと思いますよ。
試してみてね。
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