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2006年07月22日
書き手読み手
第2黄金期ともいえるでしょうこの日本女子のメンバーの真剣な眼差し...。こんな写真が見れるのもめったに無いことでしょうねえ。植田さんメールありがとうございました。今度こそは応援に行けるようにしますね。... なぜか一番遠いプラハには行ったんですけどね。
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今日も tour 8 に参加したひろのレポート&サインのオマケ付きです。昨日のあやのちゃんは8歳以下の選手ですよ。
子供も色々個性があって面白いですね。感じた事を感じたまま書く事は大人でも難しいですが、... いやいや周りを考える大人の方が難しいのかもしれません。
今やブログ全盛で、自分の考えを外に発散する良い機会に恵まれているとはいえ、どこかに書いてあったありきたりの文のマネだったり、他に遠慮する文だったり、あるいは爆発的思想を持ちながら表現する文が浮かばなかったりするわけで、まあこうやって毎日キーを叩く事も中々難しい事なんですかね。
僕の場合は特に僕が目立ちたいわけでもないし、各種ボランティア活動の連絡事項、報告を書き、思った事を書き、書くべき事を書き、そしてたまにはダラダラと花鳥風月を書き...、ストレス無く5年以上続いていますからまったくスムーズですが、勿論混沌とする時もあります。... お前は何が言いたいのか分からない...ってね。しかし、人の頭の中なんて元々混沌としているもので、しっかり教科書のように整理された文章を書く人は「それ」を理想に書いているわけで、つまりは「そうなりたい」という文章なわけでしょ。
それもしっかり自分の理想を見つめる才能でしょうが、混沌を混沌として書くのも才能。人間味はあります。
たとえば大島コーチの文章なんて非の打ち所もなくカッチリ教科書のように理想が書いてあり、よくこんな文章が忙しい中書けるなあ... と感心する程。
しかし、例えば tamasan のブログなど、プロの文章家を思わせる程こっちが考えさせられる文章ですよね(褒めてるのよ)。いやあ〜ほんと毎日感心しきり。新しくリンクに入りますが、スーパーストリングさんのコメントも人を考えさせる文章ですよねえ。
他に何かを伝える時、まあテニスの指導もそうでしょうが、強い気持ちで理想を示すのか...、自分で考えさせるのか...、どちらが正しいという事はないでしょう。
受け手... 読み手が「面白い」と思うかどうかという結果はプロならば絶対条件。... しかし単なるアマテュアのブログなら「どうでもいいこと」でしょ?。自分が書いて気持ち良ければいいんですから。
読み手もお金出して読んでるわけじゃあないし、まあそんな気楽な関係がこの現代の「書き手と読み手」の構図を作っているんでしょうねえ。
10年昔ではありえない世界です。
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