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2006年07月14日

sapo-ta-

こっちの写真は10日夜に行なわれた豪との練習会。病気や怪我、ご用事が相次ぎ、たったこれだけの参加となりましたが、人数は関係なし。良い練習会でしたね。

一人1セット試合してアドバイスもらえたからねえ。僕がジュニアだったら本当に最高の気分よね。
大阪から来てくれた二人もサンキュー。きっとこれが実になるように祈ってまっせ〜。
さて今日、空の DVD を買いにいったんですが、なぜかサムライブルーと詠われた日本代表 JFA 公認の DVD (こんなのがある事自体すごい)がバーゲンで叩き売りされてましたね。... 安さで買いましたけど。
僕は実際必死で応援していたわけでもないし、なにもサポーターの皆さんに言える資格はありませんが、なんでこんなに日本はイージーにミーハーなんでしょうか?。負けたとたんにさめきって誰もユニフォームになんて街で着てませんよね。
テレビもそうでしょうが、扇動するだけ扇動し、盛り上げるだけで後は知らんぷり。これではねえ、本当の意味でのスポーツ文化はできませんわ。
「サポーター」という以上、負けてもサポーターです。... いやいや負けて落ち込んでいる時こそサポーター。負けたら終わりなんていうチンケな覚悟で心からの応援はできませんよ。阪神のファンを見てみよ!。最下位の時でも見捨てずに親父たちは安飲み屋で2軍の若手の育成計画に付いて語るぞよ!。
今4年後に向けてユニフォームを着ているファンこそ本当のファンでしょう。tour 8 のギャラリーにも出ていますが、敗戦後、ちょっと寂しげな目でポルトガルのユニフォームを着て運転する気のいいドライバーがいい味出してましたね。
これはテニスでも勿論同じ。調子の悪い時こそ、うまくいかない時こそ、勝てない時こそ、怪我した時こそファンでありサポーターでありコーチであり親の力が必要な時ですよ。
今日も tour 8 のレポートですよ〜。
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   イギリス・フランス遠征に行って
                  西井志歩
 私は、今回で2回目の海外でした。行く前は、楽しみと不安で一杯でした。
今回の遠征で1番心に残ったのはウィンブルドンでした。
初め、ウィンブルドンに行けると知った時は、信じられないほど夢のようでした。
いろいろなプロの試合を見ました。
その中で、1番印象に残ったのは、マラト・サフィーナ選手とマルコス・バグダディス選手です。
マラト・サフィーナ選手は、初めは、すごくリードされてて、危なかったけど途中から徐々にゲームを取っていって結局、勝ちました。やっぱり、リードされててもあきらめないことが大切だなぁと思いました。
マルコス・バグダディス選手は、途中で足を痛めたり、気分が悪くなったりしても、ドロップショットを増やしたりして、頭を使って上手にゲームを進めて勝っていきました。
そして、私の好きなダニエラ・ハンチュコバ選手を見れたこともすごくうれしかったです。
ウィンブルドンでプロの試合を見ていて、強く感じたことは、
・「絶対に勝つ」という気持ちがすごく強かった。
・相手のチャンスボールやスマッシュでも、最後まであきらめずにボールを取りにいっていた。
・サーブがすごく速くて自分のサーブゲームはほとんど取っていた。
・ボレーやスライス、ドロップショットなどをたくさんしていた。
の4つです。
特に私は、1つ目を見習いたいと思いました。
でも、これは、フランスの試合、キッズカップに出ている選手を見ていても、同じようなことを思いました。
自分がポイントを取るためにすごく必死でした。
でも、ミスジャッジをするわけではありませんでした。
自分がポイントを落とすと、すごく悔しがって、時々、「今のは入っていなかったの」という風に、
こちらのコートに来て、ボールマークを確かめたりしていました。
私の試合は、1回戦、w.oで、2回戦で負けました。
2回戦、1セット目は、結構接戦だったのに、2セット目は簡単に取られてしまいました。
もう少し体力をつけたいと思いました。11歳は出場者が少なく3位でした。
今回は、サーブのダブルフォルトが結構あったので、もう少しサーブの確率を上げていきたいと思いました。
そして、パリ観光にも行きました。エッフェル塔に登りました。
高いところから見た景色は、すごくきれいでした。
今回の遠征に連れて行ってくれた、松嶋コーチや藤田コーチ、美保さん、他にお世話になった皆さん、本当に有難うございました。
これからもよろしくお願いします。

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