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2006年07月13日
this is love
This is love. ♪... を聞きながら久しぶりに都市高速を走っていると気がつけばメーターは160... 。ストレス溜まってるのかなあ...。まあヨーロッパとの速度制限ボケだろうけどね。
さてウインブルドンのトップ写真ばかりでしたが今日は先日行なわれた添田豪参加の無料テニス教室の写真から。立川聾学校テニス部の皆さんですよ。... ウインブルドンもすごいでしょうが、こちらにはこちらの tennis story がありますからね。体操服がいい感じでしょ?。
このレッスンは最高に良かったのはお伝えしましたが、なんと豪はいたく感動し、家に帰ってテニス部全員分のラケットを送ったそうです。
まあ本当に良い出会いができてよかった。こんな事があるからこそ僕たちのようなボランティア活動の意味はあるし、やっててよかったなあ〜と感動もできます。... まあもうちょっとしっかりした人が運営すればもうちょっと栄えるかもしれませんけどね。
ともあれ、夏の無料テニス教室はドンドン開催されますから皆さん参加してね。
さて今日は tour 8 に参加したジュニアの皆さんから寄せられたレポートを紹介しちゃいましょう。
みんな色々な気持ちで参加したこの遠征でしょうが、直に子供達の感想文を見る事で新たな発見もありますから、是非皆さん読んでね。
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TOUR8 海外遠征で学んだこと!
今回の遠征で学んだことは沢山あります。
1つ目は、ウィンブルドンで・・・
2つ目は、フランスの試合で・・・
3つ目は、言葉のことで・・・
まず1つ目のウィンブルドンについて話します。
私がウィンブルドンで学んだことは、プロの人の試合態度です。
私は負けてくると、すぐ試合の態度が悪くなることがあります。
でも、プロは負けていても態度が悪くなることはなく、試合に集中していつも一生懸命です。
テレビで見ても態度面はわかるけど「生」で観ると本当に一生懸命なのが伝わってきます。
なので、私も試合の時は負けていても最後まであきらめずに集中してプレイをしていきたいと、思います。
次に2つ目のフランスの試合のことです。
今回の試合のことで思ったことは、海外の人のボールの回転です。私の対戦相手の人は、 今回12歳以下で優勝した子でした。その子のボールは、しっかりボールに回転がかかっていて、とても打ちにくいボールでした。私の今の目標はボールに回転をかけることなので、海外の人に負けないくらいボールに回転をかけておもいっきり!コートに入れたいと思います。
次に3つ目の言葉です。
私はコンソレの試合の時対戦相手にジャッヂの文句を言われました。私は英語がわからなくて困ってしまいました。これからも英語が使えないと困るので、英語を身につけたいと思いました。
最後におまけ
ウィンブルドンのとき、昼食の節約をしました。朝食のパンにハムをはさんで、ラップに包んで会場に持っていきました。でも、イチゴを5回も食べて合計10ポンドも使っちゃったから、あんまり意味がなかったかも・・・?それより、せっかく節約して買ったお母さんのおみやげのヒンギスのポスターが、家に着いてからみたらなかった。(>_<)
2006.7.7 高野 優夏
PS、今回の遠征はすごく楽しく、またこのような遠征があれば、ぜひ行きたいと思います。
その時は、よろしくおねがいします。
01:36