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2006年06月21日

募集中

こういったものすごい選手の写真を撮るということ...
そして、自分の家族や友人を撮るということ...

感動する良い写真はどちらにもあるでしょうが、お二人のスライドムービーを作りながら、ほんとうに家族の愛のこもった写真の力はすごいなあ... と感動しきりです。
なんかねえ、撮る側の目と写る側の目が... つまりその視線が「ジー 」っと何とも言えない雰囲気なんですよね。
まあ僕は当日うろたえることがないよう、10回くらい見ましたから大丈夫ですが、参加の皆さんは泣くか笑うかどっちかでしょう。
さてワシントンDC からもどうもです。ジュニアサイズのシューズは大手のテニスショップなら何処でも売っていると思いますが、お勧めはやはり品揃え完璧、特別協賛に入ってもらっている「ウィンザーラケットショップ」の渋谷店ですね!。中村店長に「松島の知り合いだ」と言うと、ちょっとオマケしてくれるかも...。
渋谷の駅のどの辺かというと... 、僕も何度行っても新宿と渋谷は出口を忘れ、道を覚えれないので説明のしようがありませんが、調べてみてね。
7月には小規模で選抜の練習会もすると思いますので、連絡くださいね。
そう、現在僕や豪がボランティアで訪問する学校を募集中なんですが、皆さん来てほしい所ありますか?。 ... そんな皆大歓迎... と思うでしょ?...。そこが甘いんだよね。
実は今日、ある横浜の学校から断られました。「そんな有名な人達が来てもらっても困る。」ということで。
こちらから電話で持ちかけたのですが、まあボランティアをすること自体が珍しく、ちょっと変わってる?... と思われがちなこの日本ですからね、ボランティアを受ける側も慣れていないのでしょうねえ。... 何だかこれには裏があるんじゃあないのか...。とでも思うのかな。
僕たちは一人でも多くの子供達と接し、テニスを通じて社会に貢献したいという気持ち以外ありませんし、何度か書きましたが、僕がそうであったようにテニスと出会うことで子供達の心身の成長に良い影響を与えることも少なくないと思うからこそ行動をしています。
しかしまあ「お仕着せ」じゃあ意味ないので、さっさと引き下がりましたけどね。
「良いこと」と信じて行動をしても、他の人には迷惑であることも多々あります。
しかし、気持ちさえ通じ合えばお互いに「良いこと」を共有することができる場合もあります。
こういった問題は僕の中では散々通ってきた道ですが、どんな行動をするということよりも、まずその人と心が通じなければ意味は無いのかもしれませんね。
「来てもよいぞよ。」という学校の方、連絡待ってますよ!。

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