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2006年06月19日
SAFIN-A
最近はお兄ちゃんよりも活躍する場面も多いですねえ。... ところで彼女、前のホームページのギャラリーにある2001年のウインブルドンストーリーの「雲の裁定」というお話のモデルってこと知ってました?。
薄暗い中、カップを持ってカメラのフラッシュで讃えられる優勝者と銀時計を叩き付けた彼女の光景が今も目に浮かびます。
又よいものが見られてうらやましい...って?。あなたねえ、tour をなめちゃあいけませんよ。引率責任者はほとんど試合なんか見れませんからね。
とにかく今回も一人も残さずに連れて返ってくることが僕の全責任ですので、どうぞよろしく。
まあ参加者の皆さんはヨーロッパを肌で感じ、試合を堪能し、世界の広さを味わって下さいね。
成田出発のターミナルは第1。ブリティッシュエアーライン、英国航空のカウンターの前で集合しましょう。後半組班長の藤田コーチは女性コーチですからね。
さてさて、話題は昨日のワールドカップから。
悲観的に見る人が多かったですが、まあ世界の強国クロアチアと引き分けですから悪くはないと思いますけどね。決勝リーグに行くのが当たり前だと思う方々には悲しい出来事でしょうけど。
しかし驚いたのは観衆。いったいここはどこ?... どいつ!?... という感じで「青」で埋まってましたねえ。やっぱ経済力でのワールドカップではトップだね。これだけ多くの国民が稼ぎ、そしてヨーロッパまで旅ができるのですから。
そしてちょっと今日は斜考。これは野球の話で使った理論ですが、いったい世界中でサッカーのプロ選手と呼ばれている人は何人いるのでしょう?。
日本で考えると、まあサッカーをして人並み以上の給料をもらっていると考え、1部リーグの選手などを含め300人... 以上かな。そしてそんな国が強い弱い、金持ち貧乏関係なく世界中にあり、もしかしたら何万人もプロ選手がいるスポーツなのかも知れませんねえ。すごいわ。
キングオブスポーツ、サッカーですが、競技人口も多いけどプロ選手の数も多い。やっぱテニスとは全く違う環境なんですねえ。
さあさあついに KIDS TENNIS CUP 5.5 もエントリーが始まりますよ!。ふるって参加して下さいね。
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