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2006年06月03日

kids-tennis.com in BLOOMBERG

BBS にも書きましたが、先日放送されたブルームバーグTV、ルネサンス斉藤社長のインタビューVTR が届きました。

わざわざお手紙付きで送って下さった柿崎アナウンサー、6分間のインタビューの中で kids-tennis.com を取り上げて下さった斉藤社長、企画して下さった Mr.K、キッズテニスカップの映像を作って下さった 1shotさん、感謝感謝です。
我々の活動は、2000年の開始当初こそメディアに取り上げられていましたが、継続性の報道を行わない日本メディアの特徴もあり、久しぶりのメディア登場となりました。
今後はもっともっとメディアアピールを行い、世界大会開催を目指して頑張りますので皆さん一緒に頑張ろうね!。
...そうですよ。2000年、福岡で無料テニス教室を始めたとき、「博多庭球好国」という名前でスタート。2001年、その活動を全国に広め、kids-tennis.com となった時から我々は国家や国籍、国境を考えない活動となっています。
どうぞ世界中の子供達が集まり、キッズテニスカップ日本大会のように楽しい世界大会を開催し、世界の障害者や色々な人々と交流できるような意義のある大イベントを開催できまるよう、共に戦いましょう。
このコラムを毎日見ているだけでは未来はありません。
明日は自分で作るしかありませんからね。
そしてこれも BBS からですが、スペシャルオリンピックスの話題は昨年、2005年3月22日のコラムにも書きましたね。そう!、友人の友人の弟さんが冬季オリンピックスのスノーボード選手に選ばれ、選手だけでなくサポートする人々の毎日の葛藤が「オピンピック」である...。つまりは「オリンピックス」である... という言葉に非常に感動した時でした。
そうね。実はそれ以外でも、「...神を、我に栄光を与えたまえ...。もしそれが叶わぬなら...。せめて最後の1ポイントまで全力で戦う勇気を我に与えたまえ...。」という言葉を取り上げましたが、これは実はうる覚えで正確ではありません。が、元アメリカ大統領のケネディー家の方、つまりはスペシャルオリンピックスの創設者の方の言葉の一部を僕が記憶しているものであり、世間的には「弱者」と思われている障害者の本当の勇気を表す揺るぎない言葉だと僕は信じ、書いたものであります。
kids-tennis.com も最後まで全力で戦う活動になりたいですね。
明日はミーシャ、決勝です。結果報告をお楽しみに。(ちなみに濱は2日間ボウズ...。遠賀川の魚に馬鹿にされているようです...)

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