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2006年06月01日

個人戦サッカー

しかしこの人は負けそうになっても粘り強いねえ。... 見た目とは裏腹に根性の固まりですわ。

さてさて。世界第2位とか3位とかのテニス人口を持ち、世界2位とか3位とかのテニスコート数を持つ日本のテニス選手は早くもフレンチ2回戦で全員消えました。
世界でベスト64か...。いいとこかもしれませんね。実力を現すには。... まあ男子は出てもいないんだけどね。
経済の原理からいえば信じられないことですよね。そのお金や人力はどこに消えてしまっているのでしょう...?。
... っと、嘆いても始まらないので kids-tennis.com があるわけなので、まあいいでしょ。
今日は今盛り上がりに盛り上がっている(ように見える... 感じる...)サッカーとの比較から。... おもしろそうでしょ?。
しかし何でここまでメディアは一色になってワールドカップの応援をするのでしょうね。ナショナリズムなんてとうに捨てている国民なのに...。
まあそれはいいとして話を進めます。
前回日本はワールドカップでベスト8?...16でしたっけ?...。まあまあすごいということかな?...。テニスに比べたら相当すごいように見えますよね。
しかし... もしもサッカーが個人戦だったら...どうでしょ?。
例えばブラジル。かの大国から出るのは何と!「1」チーム。レギュラー全員が日本選手より実力が上として、既に20人はトップランキング。
勿論ドイツ、フランス、イタリア、アルゼンチン、イングランド、オランダ、などなどからも出るのは「1」チームですが、日本選手より上手いのは勿論各国10人以上いるでしょうからね。そうやって考えるとね、例えばワールドカップが個人戦128ドローだとしても、誰がこの128に入れるかという問題ですよ。
... もしかしたらブラジルのジュニアの2軍の方が日本より強い可能性もあるわけだし、誰でもチームに属さず、個人で世界を転戦できるテニスという競技にしてみればサッカーだって日本人が個人戦グランドスラムに出場できるという保証は無いわけですよね。ほんと。
まあこれは高校テニス団体戦などの地域予選でもあること。「県2位」とか言っても、優勝校の2軍3軍の方が断然強いってことと一緒ですね。
まあそれがサッカーの面白い所でもあるわけで、超個人戦、「テニス」の面白い所でもあるわけかな。

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