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2006年05月25日
Michael JEREMIASZ
ちょっとカッコいいジェレミアス。彼が現在世界ナンバ−1の車いす選手ですよ。
この写真では真面目そうに見えますが、実際は喜怒哀楽七転八倒一目瞭然のフレンチマン。しかしテクニックはすごい。
これは彼独自の打ち方で、スライスを打つような雰囲気ですが、この「薄い」グリップから裏面を使ってバックのトップスピン。ベッドをかなり落とすので独特の軌道を描いてボールが飛びますねえ。
まあ前も書きましたが、この技術はテニスに応用できるかもしれず、こんな選手も今後出てくるのかなあ。しなやかな片手打ちができる人は可能性があるかも。
さて僕は明日からまたまた東京に営業です。ついでに全国選抜ですけどね。
で、僕はいつ柏の会場に行けるのか... というのが今のところ確定せず、打ち合わせの都合でどうなうことやら... という感じなんですね。
金曜日、好例のシンポジウムはリチャード・ションボーン氏と専修大学の佐藤先生によるメンタルのお話だそうですねえ。勉強になりそうな...。
どなたでも参加できますので、ぜひジュニアの保護者、コーチの方々、参加してみて下さいね。
とても勉強になるセミナーも、まったく面白くないセミナーも、それぞれ自分の勉強になることは間違いありません。... 面白くなくたって、「こうやっては行けない...」と勉強になるし、「何だこれくらいで...」とも思えるでしょ?。だから出るに超したことは無いのよ。
しかしご安心。今回のパネラーのお二人は、この日本テニス界では素晴らしく評価されているお二人で、このシンポジウムはそのまま日本テニス界のトップのシンポジウムということになるでしょう。
僕も勉強のためにできるだけ参加しようと思いますが、まあ人の本もブログも見ないし、参考にしない僕ですからね。まあそれでもしっかり自分と違う方々の意見を受け入れることはできますので、しっかり勉強しようと思います。
さて... ちまたではとこかの代議士先生がどこかの講師の文章を盗用したとかどうだとか...。
まあ僕みたいに本を読まなきゃあいいんだよね。
すべてゼロから発進すればオリジナルになることは当たり前。僕は今のこの日本テニス界にマネをするほどの魅力を感じるものはありません。
01:44