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2006年05月05日
パリ ノーホスピタリティー
今日は5月5日、子供の日という事でニュースも賑わってますねえ。日本中行楽地は大混雑かな...。
今日は色鮮やかにエリカ登場!。岐阜ベスト4です。てらおさんありがとうね。
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まあ日本人には渋滞や行列という言葉に慣れっこですから大丈夫なんでしょうが、なぜもこんなに一極に集まる...。皆と同じ行事が好きなのか...。それとも子供を中心に考えると行く所が決まってしまうのか...。
まあ子供のいない僕にはちょっと分かりませんが、お父さん... 会社でもゴールデンウィークでも疲れないように祈ってますよお。
もう一つの写真は tour 3 。2年前のウインブルドン、オランダ遠征から。もうすぐ tour 8 ですね。トップから要項もチェックあるよ!。
パリ、キッズカップを主催するクラブから連絡がきましたが、やはりワイルドカードでの出場を与えてくれるも、ホスピタリティーは無いとの事ですね。
「ホスピタリティー」とい言葉を解説しますと、テニスの大会で使われるこの言葉の意味はいわゆる「選手サービス」みたいなもので、たとえばグランドスラムに出場するような選手の場合、そのホスピタリティーは「負けるまでオフィシャルホテル無料」、「ホテル、空港、など送迎無料」、「負けるまで会場での食事無料」などなど。これは大きな ITF のジュニア大会でも同レベルのホスピタリティーなのですが、こういったサービスのレベルが高いほど選手も気持ちよく参加できますから、まあ主催者側としてはこれを充実させ、少しでも良い選手に来てもらおうという姿勢の現れでもあるわけです。
ジュニア選手も ITF のカレンダーなど見るとちゃんと書いてありますから確認してみてね。
がしかし、今回キッズカップのホスピタリティーは無し。つまりは自分でホテルを予約し、自力で空港から会場まで移動し、宿泊も食事もエントリー費も払って出場しなさい、という事です。
まあねえ、予選を勝ち抜いていないワイルドカードですからね。仕方ないとしても、これが厄介です。つまり、手頃な値段のホテルがあるのか...。
今回の訪問は地獄のように物価の高いロンドン(毎度泊まってますが、小さな部屋でも1泊2万円以上。食事取って色々してたら1日いくらかかる?)とパリ(もちろんこっちも高い)。おまけにワールドカップの影響で航空券は例年より高い事は必須。... よって、いったい一人いくらかかる遠征になる事やら... というのが現在の問題ですかねえ。
お問い合わせの皆さん、頑張って何とか安い遠征を考えますので、どうぞ注目していてくださいね。
ちなみに、遠征費用の値段を公にしないのは、我々の非営利活動によって普通のよその遠征(つまり儲けがどこかに入る)がやりにくくなるからであり、参加を希望する方にしか金額を教えできないことにしています。
今からは色々と地道な下調べですなあ...。
21:41