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2006年04月30日

Guillermo Vilas

... やれやれ今日は最高のお天気で暖かかったのに、一日中部屋に籠って30枚 DVD を焼き、キッズテニス中級編の原稿書きをしました。夜は仕事の宴会...。不健康だなあ...。

明日からご注文のTシャツや DVD をお送りしますのでどうぞお楽しみに。
ところで皆さん、テニス雑誌は見ましたか?。スマッシュさん、テニスジャーナルさん、キッズテニスカップ5を写真入り1ページで取り上げてくださってありがとうございました。感謝です。
文章も2誌違って面白かったですね。まあ書く人によって大会の印象も違うわけですから当たり前ですが、まああんまり今までメディアに取り上げられませんでしたからとても嬉しいです。皆さん買ってくださいね。
さて今後はどうなる事やらですなあ...。
さて日本国中ゴールデンウィークという事でアクセスはさっぱりですが、海外からのヒットは上がってますねえ。そう、ナダル君の快進撃ですから。
何度も書いているように、彼の HP に movie がリンクされていることもあり、サーバーは煙を上げているかも。
彼はメディアによるとクレーコート何十連勝... という記録を更新中で、もしかしたらかのギレルモ・ビラスが持っている世界記録を抜くかも... という事だそうですねえ。
っということで、その昔の選手を良く紹介するこのコラム。今日は「パンパスの野牛」と恐れられたビラスをちょっと紹介しちゃいましょう。
... ごっつい顔立ち...、厚い胸板...、ぶっとい左腕...、暑苦しい真っ黒な長髪...、ジョリジョリの胸毛...、えぐいフォアのトップスピン...、鮮やかな片手バック... どれをとっても特異な輝きを見せたアルゼンチンの選手であり、最近はギレルモ・コリアの名前の元、としての方が有名でしょうか。とにかくボルグ、マッケンロー、コナーズの時代にこれだけのアピールができた事自体がものすごい事ですし、まあ違った時代に産まれていれば世紀のスーパースターになったかもしれないですねえ。
そして僕が一番彼に興味をいたいだのは、彼が「詩人」としても有名だった事なんですよ。驚きでしょ?。
近年「詩人」と呼ばれるようなスポーツ選手を聞いた事はないし、プレーは芸術的でもそれを文章に著せるほどのマルチタレントを他に知りません。
確かに彼はもの静かな人でした。... 一度だけ僕のクラブに練習に訪れ、僕は一日中彼を見ていました。
彼がどのような感情を持ち、テニスを戦い、そして自分の世界を文章に表したのかは分かりません。
しかし、渋〜いあの格好良さは「詩人」としての貫禄十分だった事は言うまでもないでしょうねえ...。
俺には無理...
ビラスの写真持ってる人 BBS で待ってるよお〜。(ゴールデンウィークで誰も見てないって...)

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