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2006年04月26日
再び総力戦 絶対勝つ!
植田さん、おめでとうございます!。僕は日本の旗を背負うことはできませんが、植田さんのような男に成りたいと思っています。次も頑張ってくださいね。
今日は鼻水流し、咳き込みながらのレッスンでしたが何とか生還。まあ風邪でも水に入る水泳のコーチよりまだましかなあ...。大変ですねえ。
さて、DVD を見てくださった方々から多数の感動メール、ありがとうございます。これに感動せんで何に感動する!... ってぐらいの 1 shot さんの気迫がみなぎります。
Tvon ももうすぐ配信でしょうが、高画質で泣くには DVD ということで、関係者(大会ボランティアの方々)には送りますね。もうちょっと待ってて。
大体自分の姿を見て自分のやっている事を見て自分が感動する事なんてことがあるという事自体がスゴい事ですが、まあカメラと編集と志の3点セットで出来上がったものなんでしょう。本当にありがとうございました。
さて今日も「総力戦」の続きをひつこくちょっと書きたいと思いますが、上のセンテンスに今日のキーがあります。
つまり、こういう事を平気を言う人もいる事を皆さん知っていてくださいね。...「たかが主催者の自己満足大会」.........
んんん... 馬鹿にされているようですが、見事...。見事に当たってます...。
こうやって DVD 見て感動しているようではボランティアの皆も同罪かな(笑)。
確かにその通り。僕の満足する、僕の感動する、僕の理想とする大会を作ろうと頑張ってここまで来たのが kids-tennis.com であり、KIDS TENNIS CUP なのででありますよ。
しかし、それはそのまま、子供達が満足する、子供達が感動する、子供達が理想とする大会で、保護者、スタッフの方々においてもその満足を得るために基礎を作り、変革し、調整し、挑戦してここまで来たのも事実。
ではなぜか?。それは僕が天然大馬鹿者であり、他人の笑顔が単に好きだからでしょうか。... もちろん真剣に試合し、負け、泣く姿も好きですけどね。
これはよく引き合いに出す話ですが、あるドイツの田舎で試合があり、駐車場が混雑するために駐車場係としてツルツル頭にバンダナの兄ちゃんが笑顔でとても愛想よく働いていました。
毎日いるから仲良くなったのですが、彼はこのテニスクラブのメンバーで元選手だったそう。そして自ら試合の見れない一番地味なボランティアを引き受け、しかし子供達の笑顔を見、陰で大会を支える事で大変満足だそう...。
最終日、「試合が終わったら一緒にサッカーしようぜ!...」と微笑む彼の笑顔は忘れようにも忘れられません。
もう一つ。tour 3 のアルバム。ウインブルドンの門の前で文香と写るおじさんは...。そう、行った方はお分かりでしょう。列を整理するボランティアおじさん。... 実は彼ら... この通称ウインブルドン... が行われている名門中の名門クラブ、オールイングランドテニスクラブのメンバーがボランティアで世界中から集まる群衆を整理するために英国紳士としての誇りを賭け、真摯に働いているんですよ。試合も見ずに。
だからこんなに優しく写真に写っているんですねえ。
このドイツの兄ちゃん、イギリスのおじさん、(えらい差がありますが)彼らの思いは自己満足でしょうか?。僕と何が違うのかな?...。いつでも裏方に回りますけど... というか既に裏方ですけどね。
答えはもうすぐ出るでしょう。
主催者の自己満足のための大会ならちゃんとしたスポンサーはつきませんからね。(...と書きながら、今から見つけるんだけどさ)
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