« 2006年04月10日 | メイン | 2006年04月12日 »

2006年04月11日

CUP 5 最終日

早くも大量にキッズテニスカップ5記念Tシャツ&シップアップパーカーご注文ありがとうございます。2週間ほどで出来上がると思いますからどうぞお楽しみに。
複数枚の割引もありますが、今回合計金額1万円以上お買い上げの方もいらっしゃいますので、この方々には期間限定で 1shot さんが特急で制作してくれた「キッズテニスカップ5 DVD」をプレゼントしちゃうことにしますね。... そうとう「やばい」(若者が使うと『すごくいい』という意味らしい...)DVD よ。

前日の宴会からまた6時起床。残念ながらまだまだとりあえず僕が気合いを入れないと始まらない様子なので(誰かそろそろ替わろうよ〜)会場に向かう。... 今日は快晴。しかし風強し。
最終日のオープニングは福井烈プロ挑戦から。
いやあ自己紹介は一本取られました。僕の「この人知ってる〜?」という問いかけに、子供達の少数は親から教えられたのかパラパラと挙手。「ええ〜」っと僕がたたみかけると、「じゃあ松岡修造知っている人?...伊達は?...」っと福井さん。みんな笑顔で応えると、その30倍くらいの笑顔で「俺、友達!。一緒に御飯食べた事もこともあるよ〜!」っと「ええ〜!」っと反応する子供の顔にご満悦。... 負けました...。さすがは僕たちから見れば雲の上の人... 子供達から見ればもはや「伝説」か... のテニスマンですねえ。
愛甲霞選手もやった「100人斬り」をまず挑戦。どんなジュニアにもしっかり足を踏み込んで打点を前にゆっくり打つクラシックな福井さんに対し、子供達のフォームは 変幻自在。時代は変わったなあ...と思いながらも、さあ終了。福井さんありがとうござい... という時に、「負けてしまった子供ともう一回勝負させてくれ...」と頼む神様を見ていると、まあ時代もフォームも変わったけど「負けるのがいや」という単純な心はまあ変わらずに続いているもんだと感じたわけですね。
その後も福井さんには無料テニス教室なども手伝っていただきましたが、実は福井さん、普段からジュニアの面倒を見てくださる素晴らしい兄貴なんですねえ。だから東京開催ならどうしても呼びたかった人なんです。
今回は3日間とも豪華なゲストをお呼びするという全く新しい企画だったわけですが、参加してくれた皆さんは面白かったかなあ... と次回に向けて思案も必要な僕であります。
さてさて、最終日の試合は大風の中8、10歳以下シングルス、ダブスルの準決勝、決勝が行われ、決着が付きました。
勝った選手、おめでとう。負けてしまった選手、がっかりしないで又頑張ろう。
たった3日間の大会でしたが、多くの選手、保護者の一遍の思い出になるように企画、運営をスタッフ一同頑張りました。
反省については明日から...

00:00